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日光ホリデー⑦ 大猷院2
2023 / 12 / 14 ( Thu )


拝観券売り場から、ずいぶん上まで上ってきました

鐘楼、鼓楼の参道から階段を上ると「夜叉門」(重要文化財)があります
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この門は装飾が凝っていて、四つの門の中で一番煌びやかで豪華です

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門の表と裏に二体ずつ、
それぞれに色鮮やかな四体の夜叉が安置されています
東西南北の各方位を守っているそうです

表側には北の守護「阿跋摩羅(あばつまら)」と南の守護「毘陀羅(びだら)
びだらあばつまら

裏側は東の守護「烏摩勒伽(うまろきゃ)」と西の守護「犍陀羅(けんだら)」
うまろきゃけんだら
この烏摩勒伽(うまろきゃ)という仏様はたいへん珍らしく、
日本でお祀りされているのはここだけだそうです
右手に持った「矢」は破魔矢で、この像が破魔矢の発祥と言われています
象の膝あてをしていて、これが「膝こぞう」の語源になった、という説もあるそうです

夜叉を祀るスペースには素晴らしい牡丹の彫刻が施されていることから
別名「牡丹門」と言われます


最後の門は拝殿への入口 「唐門」(重要文化財)
唐門

屋根の白龍の彫刻が見事でした
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落着いた雰囲気の中に格式の高さが感じられます

拝殿内は撮影禁止です

拝殿は東照宮の拝殿と同じ構造で、権現造りになってます
拝殿の後ろに相の間その先に本殿が続きます こちらは国宝指定になってます

拝殿の中も見所満載でした
教科書にも載っていた狩野探幽作の唐獅子、
140枚の迫力ある龍の天井画、家光の鎧(実戦用ではないそうです)

そして烏摩勒伽(うまろきゃ)の持つ破魔矢を模した「龍神破魔矢」
大猷院で一番人気の授与品です
アイミー家は…別の神社でいただいた破魔矢があるので、、、今回は見送りです


拝殿を出て、順路通りに境内を周ります
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「皇嘉門(こうかもん)」 こちらも重要文化財です
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家光公の墓所「奥の院」への入口の門 
お墓は非公開になっていてこの先は立ち入り禁止です
中国の明朝の建築様式で造られ「竜宮門」とも呼ばれています



東照宮から輪王寺、そして大猷院
目にキラキラ、豪華絢爛にして荘厳華麗な国宝や重要文化財を堪能し
そして楽しみにしていた不動明王の護摩祈祷も受け、とっても満足!
充実感でいっぱいのお参りになりました



帰る前におみやげを買わないとね(・Д・)ノ
日光みやげといえば 石田屋の甚五郎煎餅ですよね~
バターの風味とソフトな塩味が飽きのこない美味しさです
袋に描かれた猫のイラストもレトロでかわいいのです
お土産屋さんでもSAでも購入できますが、
あえてこだわって本店へ行ってきました
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(思い切り住宅地にあります

会社用と自宅用、
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たくさん買ってもOKな、可愛いお値段も魅力です(・ω<)



最後に、
東武日光駅近くの「さんりお屋」へ寄りました
外国人観光客用のサンリオショップみたいな(ㆆ ㆆ)??
あまり欲しいものがなかったんだけど、
せっかく来たからとご当地ものを購入
さんりお
眠り猫キティの靴下と鬼怒川の温泉街を歩くサンリオキャラクターズのボールペン
浴衣姿のマイメロも可愛いね





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