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日光ホリデー④ 輪王寺の護摩祈願
2023 / 12 / 11 ( Mon )

東照宮と二荒山神社、
そして輪王寺の本堂と護摩堂があるエリア(地図だと「日光山輪王寺」のエリア)
二荒山神社に隣接する輪王寺大猷院は、徳川三代将軍「家光公」の廟所です
map1


明治政府による神仏分離以前、輪王寺・東照宮・二荒山神社は
「日光山」としてひとつに包括された関東の一大霊場でした
「日光山」は天平神護二年(766年)に勝道上人(しょうどうしょうにん)により開山
平安時代には空海、円仁ら高僧の来山伝説が伝えられ、
鎌倉時代には源頼朝公の寄進などが行わたそうです(HPより)



輪王寺の本堂があるエリアと大猷院の間に東照宮と二荒山神社が挟まってる感じ?
位置関係、分かりずらかったです


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お昼を食べてからゆっくり輪王寺までやって来ました
境内入口には勝道上人像が建っていました
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境内はとても広々としていました
まずは拝観券を購入しないで、本堂裏手の大護摩堂
    (↑ここは結構重要です)

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ここでご護摩祈願の受付けをしています
祈願受付用紙に記入して祈願料を納め、時間10分前までにお堂へ入ります

まだ少し時間があったので授与所のお守りを見たり
御朱印帳をいただいたりしていました

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時間になりお堂へ入ると、
私たちの他に、赤ちゃんを抱いた若いご夫婦が護摩に参加されました

大護摩堂の内陣には平安時代に作られたご本尊の「五大明王」をはじめ
七福神や十二天など多くの神仏が祀られています
厳かで荘厳、崇高な雰囲気に包まれていました

お堂の中は撮影禁止です


鎌倉の明王院で参加した護摩は
法螺貝で始まり三人のお坊さんがお経、太鼓、鐘などを担当されて
リズミカルで迫力ある護摩でした

こちらの輪王寺ではお経のみで祈祷されます
太鼓などは鳴らされませんが、お坊さんの気合の入ったお経には
その分迫力がありました

護摩イメージ
(写真はイメージです


後から調べたら宗派が違ってたようで
明王院は真言宗、輪王寺は天台宗、
護摩のスタイルも宗派により違うんですね(勉強勉強)

こちらの護摩では途中で「お焼香をどうぞ」と案内されて
(゚∇゚ ;)エッ!? お焼香????と意外な展開にちょっとどぎまぎしてしまいました

ご祈祷は約30分で終了です
最後にお坊さんが一人一人の名前を唱えて
「momo何やらかにやら~  とうっ!!とうっ!!!」みたいな
お払い??なのか気合入れ??なのか
して下さって無事終了となりました


護摩祈願を受けるとお札を授かるのですが、
そのお札を入れる袋を一緒にいただけます

その袋が重要で、
袋を持っていると、本堂「三仏堂」の拝観料を払わなくても大丈夫なんです
袋が拝観券の代わりなのです
更に、次回参拝時に使える「優待参拝証」までいただけて…ありがた過ぎます

春になったらまた、不動明王様にお会いしに参拝したいと思います(-人-)


「大護摩堂」でいただいた御本尊「五大明王」の御朱印
御朱印



この後は、お札の入った袋を誇らしげに持って
御本堂の三仏堂へ向かいます  …続く


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