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譲渡会 欲しかったもの
2021 / 12 / 29 ( Wed )

アイちゃんの月命日だった26日、
初めて保護犬の譲渡会に参加しました

迷い、期待、不安、
いろいろな思いを持ちながら行って来ました

コロナ前にはたまに駅前で保護団体さんが譲渡会を開催していたり
ホームセンターでも譲渡会をしているのを見かけたことがありました
でも施設に行くのは初めてだったので、どんな感じなのか全く分かりませんでした

他に行ったことがないので比較できませんが、
その施設は思っていたよりも小さくて、「ここ?」って少し戸惑いました

1フロアに並べられたゲージの一つ一つに、
40頭くらいのワンコたちがいました

保護ワンコ…
私は何となくゲージの隅で不安そうにしている子たちを想像していたのですが
全然違って、みんな元気で活発でした
ダックス、チワワ、パピヨン、マルチーズ、MIXワンコ、いろいろな子がいました
ゲージに近づくと身を乗り出してきたり、どの子もみんな可愛かったです

希望の犬種や年齢、性別、性格などをスタッフの方に聞かれましたが
まったく白紙で何も考えていませんでした

一通りみんなを見て、「気になる子はいますか?」と聞かれた時も
頭が真っ白で答えられませんでした


久しぶりのワンコとの触れ合い
たくさんのワンコたちに囲まれて、
スタッフの方のおすすめワンコたちを抱っこさせてもらって
嬉しいはずなのに…


譲渡会の前の晩、
「明日は久しぶりにワンコたちと触れ合える、抱っこできる」
って楽しみでどきどきしていたのに

腕の中のワンコを見ながら違和感しかありませんでした



私は何か勘違いしていたのかな
またワンコをお迎えして、また幸せな時間を過ごそうって思ってました
…思ってると思ってました

だけど本当の心は違かったのかな

アイちゃんに似た面影の子を探してしまいます
犬種とかではなく、どこかがアイちゃんに似てる子

そんな子はいないのに
みんなそれぞれ、その子自身の可愛さを持っていて、それがその子なのにね
そんなことを望むこと自体が間違ってるって分かってる
だけどどうしようもないんです


長い時間を掛けて、一緒に築いてきたかけがえのない愛犬との絆
歳を重ねるたび愛しくて、人生でなくてはならない存在になる
ただ一緒にいると楽しい、何もかもが可愛く思える

たぶん、私はそんなものが欲しかったんだと思う

一朝一夕には絶対に手に入らないもの
積み重ねてきた時間と愛でしか手にする事ができないもの

私は、望んでもどうしようもない
アイちゃんとの時間が欲しかっただけなのかもしれない

そんなことに今更ながら気づいて
今まで一度も言わなかったことを言ってしまいました
ミーちゃんとアイちゃんの想いを大切にしたいって思っていたのに…
涙が堪えきれずに、
「アイちゃんどうして死んでしまったの?」って

ミーちゃんの想いがあるって思っていたから
そう信じていたから、受け容れられてるって思ってた
だけど失ったものの大きさを今になって思い知らされてしまいました

譲渡会から帰ってからずっと涙がとまりません

私はもうワンコをお迎えすることは無理なのかもしれない…
そう思うとますます悲しくて泣けてきます

今はただ、アイちゃんが恋しくてアイちゃんに触れたい
私を見て嬉しそうに笑うお顔が頭から離れません





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アイン6回目の月命日 -そして
2021 / 12 / 26 ( Sun )

12月26日、
今日はアイちゃんの6回目の月命日です

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昨日のお誕生日にケーキをお供えしたので
今日はお肉を用意しました

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ちょっとだけ高級お肉です

ミーちゃんと一緒に食べてくれるかな
ふたりが気に入ってくれたら嬉しいな

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いつも大きなお口でガブっと元気に食べてくれる、
アイちゃんの食べっぷりが大好きでした





アイちゃんが旅立ってから半年が経ち、
私はワンコがいない生活を半年過ごしました

ワンコのいない生活は
時間の制約がなく
お金も自分のためだけに使うことができます
朝寝坊しても、残業になっても気にすることもなにもなく
言ってしまえばとても「楽」な生活なのかもしれません

でも、どうしても気持ちが満たされないんです
何をしても心から楽しいと思えなくて、何もかも色あせて見えてしまうんです
今まで好きでしていた趣味でさえやる気にならなくて
どうしようもない空っぽな気持ちのまま、
時間ばかりを持て余してしまうんです
何かを始めようと思っても、「何のために?」って思ってしまうんです
そしてまた同じ何もない日々を繰返しています



ずっと妹と話し合っていて、
その結論は今もまだ出ていないのですが…

ワンコをお迎えしたい、という思い

でも迷いと躊躇いで一歩を踏み出せないでいました


ネットで保護ワンコの里親さん募集のサイトを見たり、
ブリーダーさんのHPを見たりしてはため息ばかり…


だけど、ある保護ワンコ団体さんのHPで、
その施設に見学にいって実際に保護しているワンコたちと触れ合えると知り
一度行くだけ行ってみようかと、いろいろな思いがある中で迷いながらも心を決めて
電話で問い合わせをしてみました
ワンコ達との面談はコロナ対策で、今は予約制になっているとのお話でした
そして25日、26日に譲渡会が開催されるので参加してみてはどうかとお話がありました


そして、アイちゃんの月命日の今日
初めての譲渡会に参加して来ました


そのお話はまた次に書きたいと思います




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お誕生日
2021 / 12 / 25 ( Sat )

12月25日
今日は特別大切な日、アイちゃんのお誕生日です
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アイちゃんの大好きなピンクを揃えてお祝いします


お花もピンク
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イチゴのシャルロットケーキを作りました
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ピンクのマカロンとピンクのリボンで可愛くデコレーションです




最後のお誕生日は、
ミニョンが迎えられなかった17歳をお祝いできることが嬉しくて
ひと月以上前からいろいろ準備していました

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記念撮影用に選んだピンクの背景
そのピンク色に包まれてアイちゃんの笑顔が目に浮かびます


お祝いのバルーンアレンジも、組合せがいろいろ選べて
メインのカップケーキのバルーンは妹と意見が割れて
「来年は私が選ぶからね」って妹に譲ったものでした
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少し萎んでしまったけど、今も大切に飾っています


最後のお誕生日を祝ったあの日は嬉しすぎて特別すぎるから
これからずっと、12月25日になると心に蘇って思い出すことでしょう。。


今年はアイちゃんが宿るフェルトアイちゃんの記念撮影をしました
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プリンセスガウンとティアラだってもちろんピンクです

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ミーちゃんも一緒に「おめでとう」って言ってるよ

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いつもずっとアイちゃんのことを考えています
心地よく幸せでいてくれることを願っています
お誕生日おめでとう、たくさんの愛と祈りを込めて




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ミニ・クリスマス
2021 / 12 / 23 ( Thu )

クリスマスに何にもしないのはちょっと淋しいので

フェルトミーちゃんとアイちゃんの
ミニミニ クリスマス撮影会をしてみました

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サンタ帽子とお人形服をリメイクして作ったクリスマスケープ

さん
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…ケープを作ったつもりだったけど
長すぎてコートになってしまいました


羊毛フェルトと付けていただいた自毛が
ぺしゃっとつぶれてしまうと困るので
大きめに作って写真だけパっと撮ってすぐに脱がせました
大慌てです
でも、それもアイちゃんがいた頃みたいで楽しい


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それと妹が羊毛フェルトで雪ダルマを作ってくれました
ミーちゃんとアイちゃんの雪ダルマなんだって
アイちゃんの雪ダルマはタレ目だね
並べて一緒に写真を撮りました


私の小さな天使たちに

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 素敵なクリスマスをお過ごし下さい 




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ミニョン月命日
2021 / 12 / 20 ( Mon )

12月20日、
今日はミニョン23回目の月命日です

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来月には3回忌を迎えるんですね…



月命日にはちょっと特別なお線香を手向けています
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今日はお休みなので、ゆっくりミニョンと過ごせます


お花は赤が基調のクリスマスな雰囲気のアレンジメントを選びました
「聖夜の贈り物」という名前がついてました
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シナモンやリンゴ、カラマツの実、雪のようなコットンフラワー
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赤いリボンを結んで、冬の暖かなお部屋にぴったりなイメージです


お供えのおやつは
「何がいいかな?」って考えていたらカルディで見つけたこれ
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ボ…、ボローバン? 何それ??
えっとー、
「風味の良いイタリア小麦でサクっと焼き上げた小さなパイケース
軽く焼いてトッピングで楽しいアレンジを」
へー知らなかった、美味しそう しかもお手軽そう

そういう訳でおやつはボローバンにしてみました
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一つはミートソース、レシピを見たらスイーツもOKそうなので
もう一つはフルーツでアレンジです

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ミーちゃん、ボローバンだって
初めて食べるね 気に入ってくれるといいな



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

会社の同僚さんがワンコをお迎えすることになりました
初めてのワンコです
どの子にしようかなって悩んでるときから話を聞いていました
それほど親しくはなかったんですけどね

たぶん少し前だったら…
聞いてあげることができなかったかもしれません

だけど、「この子」って決めて、お迎えの日取りも決まり
初めてのことだからゲージやフードやカラー・リードなどの必須アイテムや
しつけや病院のこと、お手入れやお散歩のこと
一緒にいろいろ考えて、ほんの少しだけアドバイスもできて
彼女と同じに、とてもわくわく楽しい時間を過ごせました


ミニョンを初めてお迎えした時の気持ちが蘇りました
楽しみで嬉しくてどきどきして、毎日夢中だったな


これから忙しいけど楽しい素敵なワンコとの生活が始るんだね
困った事があったら、微力ながら力になりたいなって思います
仕事では彼女が先輩だけど、ワンコママとしては私が先輩だもんね

ラインで送ってくれた写真
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起きてるときは元気すぎて「写真が撮れないよー」って言ってた(^m^ )クスッ


ずっと仲良く、特別な絆を結んでいってね





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ミニ模様替え
2021 / 12 / 18 ( Sat )

フェルトミニョンとアイちゃんのお部屋の模様替えをしています
まだ未完成です


フェルトミーちゃんだけの時には可愛いカゴの中に入れていたけど
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アイちゃんと一緒だと少し狭い
ウェディングのフラワーガール用のカゴなんですけど


そこでカゴを片付けてみたのだけど、ちょっと淋しい
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それでカーペットを作って100均でおもちゃの家具を買ってきて並べてみたけど
何だかイマイチ…


それなのでもう少し何とかしたいなって
とりあえず壁を素敵にアレンジすることにしました
アイミーママ、今度は工作にチャレンジです

窓とカーテンを付けたくて試行錯誤してたのですが
不器用な我が家の姉妹、なかなか理想通りにできません

四苦八苦しているうちにクリスマスが近づいてきてしまいました
しかたなく窓は後回しにして、できてるところまでで(壁だけ)一旦終了

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ツリーとケーキを飾ってクリスマスな雰囲気にしてみました
暖かで居心地のいいお部屋になるといいな


年末年始のお休み中に模様替えをやり終えたいなって思ってます
もうこうなったら自力製作は諦めて、ドールハウス用の素敵な窓を買おうかね?
と妹と相談中です


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メモリアルイラスト~ききちゃん~
2021 / 12 / 15 ( Wed )

妹のインスタのお友達 ききちゃんです

虹の橋の風景


ききちゃんはいつも素敵なお洋服を着ていて
それは全部ママのお手製なんです

ママさんの作られるお洋服は、レースやリボンがいっぱいの
とっても可愛いワンピース
ききちゃんにぴったりですごく似合うんです

お洋服のオーダーも受けていて、
インスタのお友達ワンコはみんなクローゼットに一着は持っている感じ

お洋服自体も素敵だけど、ききちゃんが着てるのを見ると
「可愛い~」ってみんなが欲しくなってしまう気持ち分かります

フレーム

そんなチャーミングで可愛いききちゃんは
きっとお空でもファッションリーダーでみんなの憧れの的ですね
おしゃれ好きなアイちゃんは、ききちゃんにずっとくっついていそうです


ママの想いを花びらに乗せて、
ききちゃんがいつでも優しい愛とたくさんの幸せに包まれますように

花吹雪


-ききちゃんとママさんへ心を込めて-


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

【ちょっと裏話】

妹はいつも突然「ききちゃんを描く!」とか気迫いっぱいに言い出して
私は迫力に気圧されて「分かりました…。」とお手伝いです
何かが降りてくるんでしょうかね??σ(・´ω・`;)

そして今回のイラストはペンタブを使って描いたものです
何と、今まではマウス一つで描いていたんですよヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~

家に昔使ってたペンタブがあって、使えば~?っていつも言ってたんだけど
「これ(マウス)でいい」って頑なに拒否してたんだけど
急に「これ(ペンタブ)だと細かい部分が楽々~」とご機嫌に使ってました
何だかね


うん、でもだんだん腕があがってるんじゃない?
いつも本当に一心不乱に描いてるもんね
ママさんたちに「うちの子」って思ってもらえるように、喜んでもらえるように
心を込めて精進していきましょう(趣味道を極めるって感じですかね

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

そして、ききちゃんのママさんにはアイちゃんのワンピースを作っていただきました
オーダーした時には元気だったアイちゃん
お洋服が届いた時には旅立ってしまっていました
だから、とてもいろいろな想いがつまったお洋服なんです

このお洋服はアイちゃんの思い出と一緒に
ずっと大切にしたいと思っています


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クリスマスツリー
2021 / 12 / 13 ( Mon )

今年はミーちゃんとアイちゃんのツリーを飾りませんでした

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12月に入って「どうしようかな」って迷ってて
妹の動向を気にいていたんだけど…

何も言い出してこなかったので、そのまま日が過ぎてしまいました

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飾ったらミーちゃんとアイちゃんが喜んでくれるかなって思ったけど
見るたびに泣きそうだしね


お仏壇周りだけ、ささやかにクリスマスです

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いつか、
このツリーを飾って、楽しかった思い出を話しながら
笑って過ごせる時がくるかな


その時には、傍にワンコがいてくれたら…

なんて想像して

ちょっと楽しくなって、そして淋しくなって

やっぱりためいきばかりです




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それでも思うこと…
2021 / 12 / 10 ( Fri )

アイちゃんの旅立ちを少しずつ受止めることはできても
それでも今もやっぱり考えてしまうのです


もし…って


もしあの日、病院から電話なんて掛かってこなかったら

翌日の日曜日に、アイちゃんを迎えに行けていたら

アイちゃんすごいね 偉いね 頑張ったねって
抱っこして一緒に帰って来れていたらって




私は朝からバタバタ忙しくしていて
会社から猛ダッシュで帰って
アイちゃんのごはんを作ったりお手入れをしたり、
苦手な歯磨きも一緒に頑張って、
お漏らしの後片付けや、ワンワン吠えまくるアイちゃんに
「もお~」ってちょっと怒ってみたり、
一緒に遊んだりお膝に抱っこしたり、
寝てるアイちゃんを見ながら妹と
体に良さそうなフードやおやつや
アイちゃんが喜んでくれそうな可愛いお洋服なんかの話をしたり
そして、これからのアイちゃんの治療のこと、病気のことを
二人で毎日真剣に寝る間も惜しんで調べたりしていたんだろうな



そんな日々が、アイちゃんのことが、
愛しくてたまりません



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妹の回想より-
「自宅待機から雇用止めになって就職が決まるまでの4ヵ月間、
毎日のようにアイちゃんと公園に出かけたんだ。
コロナの影響で近くの公園しか行けなかったし、
駐車場が閉鎖になった時もあったけど、出来るだけ出かけた。
アイちゃんもいつからか「公園行かないの?」って聞いてきてくれるまで
仲良しになれたんだよ。
姉が休みの日はみんなで出かけたね。
ミーちゃんにしてあげられなかった事もたくさん出来たよね。
遊園地行ったね。イルミネーション見たね。ダリアもポピーも見たね。
旅行に行ったね。シロツメグサの花冠もかぶったね。
本当に幸せな時間だったよね」




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命の時間と旅立ちの時◆15 終話
2021 / 12 / 09 ( Thu )
夜8時30過ぎ妹のiPhoneに電話がありました

私はボーっとスマホを見ていました
それが病院からの電話なんて少しも思いませんでした

でも妹の対応で「病院からなんだ」って気づきました


「アイちゃんが危ないって…」
妹からそう告げられ、私は何を思ったか…

私は相反する2つの思いの中にいました
ずっと春先から白い蝶を見るたびに感じていたアイちゃんの時間の終わりのこと
「もう旅立ちの時なんだ」という思い
そして「どうか無事でいて」と願う気持ち

私たちは急いで病院へ向かいました
車を運転しながらいろいろな思いが次々によぎりました

家からは30分の道のり、夜の道路は空いていました
二人ともずっと無言で病院へ到着しました
車を駐車する前に、妹は駆け出して行きました
私も急いで車を止めて妹の後を追いました


だけど、間に合いませんでした
病院に着いた時、アイちゃんはもう逝ってしまった後でした


先生は「間に合うように電話したのですが…」と言ってました

私たちはお礼を言って
小さなアイちゃんを抱っこして「お家へ帰ろうね」って話しかけました
帰り道、助手席の妹のすすり泣く声を聞きながら
私は何か言ってあげようと思っても何も言うことができませんでした






アイちゃんが旅立ってしまった悲しみや喪失感は大きかったけど
ミーちゃんの時のような絶望感で泣き叫ぶようなことはありませんでした
それは、ミーちゃんがアイちゃんと一緒にいてくれてるって思えたのと
ミーちゃんが考えてそうしてくれたからだって感じていたから


アイちゃんの最期に立ち会えなかったこと
知らない場所でひとりで旅立たせてしまったこと
それはきっととても後悔する事なんだろうけど…
私たちはこう思ってます


多分、先生が言ったようにアイちゃんは私たちが到着するまで頑張れたんだと思う
だけどそうしなかったのは、私たちが病院に着く前に「もう行こう。アイちゃん」
ってミーちゃんが迎えに来たんだって。。


アイちゃんの最期の様子を先生は話されませんでした
もしかしたら発作を起こしてとても苦しんだのかもしれません
でも、私たちが着いたとき、アイちゃんは穏やかに眠っていました

苦しむアイちゃんを私たちに見せないように、
ミーちゃんはそう考えてくれたのかな。。
最期に苦しむ姿を見てしまったら、それは記憶と心にいつまでも焼き付いて離れなくなる
だけど穏やかな眠り顔しか見なかった。。


だから、私たちはいつも公園やお出かけで笑っているアイちゃんのお顔を思い出す



ワンコは、自分の旅立つ時を自分で決めているというお話をよく聞きます
介護の間、ずっと傍についていたのにほんの数分席を外した間に旅立つ子
家族全員が揃うまで待ち、みんなに見守られながら旅立つ子
ご家族の予定や都合に合わせるように旅立つ子
病気で闘病してる子が次のお誕生日までどうか頑張って、と願う
ママやパパのために、お誕生日の数日後に旅立つ子が多いとも聞いた事があります

どの子も皆、大好きな家族のことを思って。。


そしてこんなお話も読みました
ワンコは自分のことよりも、
自分が旅立ったあとの家族のことを心配している

残された家族の悲しみを思い、どうすれば悲しませないでいられるか
笑顔で幸せに暮らせるのか…そんな事を考えて心配していると

まさか、と笑いますか?

私は信じます



もし…
ミニョンとアインが逆の立場で
私たちが昔から思っていたようにアインが先に旅立っていたら

今、アイちゃんをこんなにも大好きで、
何にも増して可愛く愛しく想う気持ちは持てていなかったと思う
そして、残ったミーちゃんとの時間を過ごし、ミーちゃんが旅立ったとき、
私たちのダメージは立ち直れないほど、どれほど大きかったか想像もつきません


でも、そうはならなかった


そうならないように、ミニョンが考えて考えて決めてくれたんだよね?


ミーちゃんがくれた時間のおかげでアイちゃんととても仲良しになれたんだよ
アイちゃんのことを今まで以上に大好きになったんだよ

アイちゃんがお空に帰ってまだ半年だけど、
ミーちゃんが旅立った時間と同じ位前のことのように感じてる

それは普通の時間の流れではない特別な時間だったからなのか、
それもミーちゃんが私達を思って考えてしてくれた事なのかな


黄色い蝶、そして白い蝶を翔ばしていつも見守ってくれた
ミニョン、あなたの想いに包まれて私たちは幸せだったよ

アイン、あなたと過ごした最後の1年5ヶ月は
私たちの人生の中でも最良の時間だった
夢のような幸せをありがとう

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たくさんの愛をもらいました
大切なことをいろいろ教えてもらいました
私たちのところへ来てくれて 命の限り一緒に生きてくれました
すべてが特別な時間でした
笑顔と愛にあふれた時間でした
ミニョン、アイン ありったけの気持ちを込めて
…心から「ありがとう」



長い長いお話はこれで終わりです

お付き合いいただいたこと本当にありがとうございました
とても読みづらく分かりにくい文ですみません
しかも変な話も多かったしね
見てくださったこと、とても嬉しく思います



最後に、ネットで見たある獣医さんの言葉をお借りして
「命の時間と旅立ちの時」を終わりにしたいと思います

nasu3-2_20080802

犬の飼い主への愛は、飼い主が考えているより、
たぶんずいぶん大きくそして、深いと思います。
それぞれの犬が、それぞれの方法(愛)で
飼い主を助けようとし役に立とうとしています。
そして亡くなってなおあなたの愛犬は、
きっとあなたの幸せを今も願っていると思います。
愛犬はいつまでもあなたの心の中で生きています。






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命の時間と旅立ちの時◆14~不思議な出来事~
2021 / 12 / 08 ( Wed )

この日の夕方、不思議な出来事がありました


セカンドオピニオンの先生から
明日来院する時、前の病院の血液検査の結果と、
4月に掛かりつけで受けた健康診断の結果を持ってくるように言われていました

妹が検査の書類を揃えるために2階の部屋へ行った時のこと、
階段を上がって行った妹はすぐにすごい勢いで階段を駆け下りて来ました


そして「アイちゃんの声が聞こえた!」と言いました


一瞬「え?何言ってるの?」ってキョトンとした私に
「ワンワン」ってアイちゃんの声が聞こえた!と繰返して言いました


その瞬間、リビングの方から「ワンワン」とアイちゃんの声が
私にも聞こえました


何?って驚いていると、
妹はなぜかすぐに外に飛び出して行きました
お散歩中の通り掛かりのワンコの声か確かめるために行ったと言っていました
そして誰もいなかったと。。

ご近所にもワンコを飼っているお家はあるけど
いつも聞いてる鳴き声はアイちゃんの声とは違う、聞き間違えるはずもありません



この状況でそんな不思議な出来事があったのに、
私はその時、何故かあまり気に止めませんでした

たぶん朝から一日いろいろありすぎて、
アイちゃんの死を目の前に突きつけられ、セカンドオピニオンの病院で希望を繋げ
その希望でいっぱいになって、大丈夫なんだって楽観的になっていたのだと思います
「もしかして」なんて、悪いことは考えれなくなっていました




アイちゃんが旅立った後になって振り返って私は思いました
もしかしてあの時アイちゃんは
「お家に帰りたい。すぐにお迎えに来て!」
って言ってたんじゃないのかなって…
それなのに鈍感な私は気付いてあげられなかった
アイちゃんの最後のお願いを叶えてあげられなかった


その事が悔しくて自分が許せなくて泣きながら妹に話しました
妹は黙って聞いてくれましたが、話し終わるとこんなことを言いました


違うと思う。
アイちゃんはミーちゃんに言われてお別れを言いに来てくれたんだと思うよ。
「もうすぐお空へ行くからね」って。
ちゃんと言ってこないとだめだよってミーちゃんが言ったんだよ。
「わんわん」って元気な声だったもん。
お姉ちゃんも聞いたよね?いつものアイちゃんの声だったよね?
もしお姉ちゃんの思ったようなことだったら絶対にそう感じてたはずだよ。
その時にそう思わないわけないじゃん。





私がすごく落込んでしまっていたから気を使ってくれたんだと思います
そういう時、ちょっといい事を言って慰めてくれます


妹の言葉を信じようと思いました
アイちゃんはお別れを言いに来てくれたんだって、そう思うことにしました
そのことで本当に救われました




だけど「ミーちゃんに言われて」って…
そんな場面を想像したら、
何だか少し可笑しくなってクスっと笑ってしまいました

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アイちゃんぽっくって可愛いな





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命の時間と旅立ちの時◆13
2021 / 12 / 07 ( Tue )

セカンドオピニオンの病院へ向かう途中、
アイちゃんの容態が急変しました

ヒィヒィと瀕死の形相で鳴き、喘いで暴れていました

私はハンドルを握りながら「どうしようどうしよう」と
動揺してパニックになりうろたえました

迷っていました

元の病院へ戻る方が近い
でも、もしもう最期ならいっそ家に連れて帰ったほうがいいのか
いろいろな思いがごちゃまぜになって、 どうしていいのか分からなくなりました



その時妹が
「このまま行って!!」と大きな声で叫びました

驚いて妹を見ると
アイちゃんが入ったキャリーバッグを膝に抱きボロボロ泣いていました

その様子に私は我に帰り、
とにかく一刻も早く病院へ行かなくてはと思い直しました

途中、少しの渋滞にはまりましたが20分ちょっとで病院へ到着しました
どうか病院へ着くまで無事でいて…ずっと願いながら運転しました


到着した時にはアイちゃんは落着いていて…と言うよりもぐったりしていて
私は初診の受付を済ませると、順番で呼ばれるまで
とても長く感じる時間をアイちゃんを撫でながら待ちました

診察は問診と血液検査、そしてエコーでした
先生のお話では、とにかく危険な脱水状態ですぐに点滴治療が必要とのことでした

そして、見る限りでは心臓は急を要する状態ではないと言われました


まずは点滴で脱水を改善し、
その後は詳細な検査してみてからの治療になるとのお話でした
そしてそのまま入院することになりました
何かあったら電話を入れます、と言われました


入院のため、看護師さんにアイちゃんを預けた時
抱っこしてもらってたアイちゃんは私たちを見てくれてました
そのお顔はとても穏やかに見えました
明日お迎えに来るからねって頭を撫でて、少しほっとした思いで家に帰りました



初対面のこの病院の先生は若く覇気があり、とても前向きに感じられました
これからの治療方針、アイちゃんの治療方針
その言葉はアイちゃんの時間がまだ続くって意味
私は、何だかとても安堵しました
脱水を改善して治療するんだ、その期待感でいっぱいでした


家に帰ってからも妹と、明日何時にお迎えに行こうか?
あまり早く行っても、もう少し様子をみるかもしれないから
午前中の終わる時間くらいに行こうか?
それでも点滴治療がまだ掛かるようだったら、夕方また行こうね
と話をしていました




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命の時間と旅立ちの時◆12
2021 / 12 / 05 ( Sun )

******************************

6月26日、この日が
アイちゃんの時間の最期の日になりました

******************************



私たちは朝一番で病院へ向かいました

食べられない事、お水も飲まなくなった事、おしっこが出ない事
先生に懸命に家での様子を伝えました
先生からは「でも注射をしたら出たんでしょ」と不機嫌そうに言われました

重苦しい雰囲気で会話もなく、無言の中で先生から
「また入院して強心剤の治療をやってみます?」と聞かれました
…その言い方は突き放されたような感じで、
(もう何もできることはないんだけど) と私には聞こえました


とても迷いました
だけど今のままの状態ではアイちゃんも辛い苦しい思いをしてしまう
少しでも、ほんの少しでも良くなれば…
そんな思いで、小さな声で「お願いします」と言いました

注射を1本打った後、先生が入院準備で席を外しました

私はまだ迷っていました
妹は…黙って何も言いませんでした


不安な気持ちでうなだれていると
先生が戻って来て、そして言いました
「入院しても死んじゃう事もあるからそう思ってて」


-死んじゃう事もあるから、そう思ってて-


そう言われて
「そうですか、分かりました。お願いします」
そんな人いるわけないじゃないですか?
先生との間にきちんと信頼関係も築けていなかったけど
口下手だって言ってたけど
言い方ってあるんじゃないですか?


私はその言葉を聞いた瞬間、咄嗟に
「すみません、やっぱり連れて帰ります」
そう言ってアイちゃんを抱っこしていました


何かあったら連れてくるように、
その言葉を聞くか聞かないかで診察室を出て
私は会計を待つ間に、妹にアイちゃんと車に戻って
セカンドオピニオンに選んだ病院へ電話を掛けるように頼みました

会計を終え急いで車に戻ると
妹から「連れて来て下さいと言われた」と聞いたので
ナビでそこから20分の病院へすぐに出発しました




診察前、病院の待合室で撮った写真
この写真がアイちゃんの生前最後の写真になりました
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アイちゃんが旅立ってからもずっと見られなかった写真
今も辛くてちゃんと見られません…



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命の時間と旅立ちの時◆11
2021 / 12 / 04 ( Sat )

6月23日
この日からおしっこが出なくなりました
お水は飲むのですが出ない
たぶん心肺も腎臓も…機能しなくなってきていたんですね

私たちは日に何度も、夜中の2時でも4時でも、
アイちゃんが起きたタイミングで庭に出て排泄を促しました
体調を崩してから、家の中でトイレをしなくなっていたので…
どこにでも自由にお漏らししていたのにね。。その方が全然嬉しかったよ

庭に出ても、アイちゃんはおしっこをしようともしなかった
ただぼんやり佇むアイちゃんと並んで、
明けてくる空を見上げながら涙目で祈っていました
どうかおしっこが出ますように、
もう少しだけでいいからアイちゃんとの時間が続きますように



6月24日は妹が病院へ行って注射をしてもらい
その後1回だけ排泄がありました

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この日は妹がアイちゃんの写真を撮っておいてくれました
たくさん写真を撮ろうと決めたのに、具合が悪そうなお顔を見ると
私はどうしても写真を撮る気持ちになれませんでした
お気に入りのダーシェンカのヌイグルミを枕にして眠っていたんだね
最期の時に少しでもアイちゃんが穏やかに過ごせた時間があったなら…
それだけでも、とても嬉しく思います



25日は私が午前休を取って病院へ行きました
この日も注射をして、家に戻ったらお庭でおしっこしました
利尿剤?相変わらず何の説明もしてくれないので分かりません
母にアイちゃんをお願いし、出勤するのに家を出ようとした時
アイちゃんがお昼寝用のベッドをホリホリしていました
しばらく見ていなかった光景でした

少し元気がでてきたのかもしれない!
そんな風に思いました
夢中でベッドを掘るアイちゃんを見てとても嬉しかった

日中は「何かあったらすぐにラインで知らせて」と頼んでありました
事務室にスマホを持ち込めないので、1時間に1回
ロッカールームへ確認に行ってました

朝の元気な様子に、少し明るい気分で帰宅したのですが
「何も食べなかった、トイレもしてない、ずっと寝てた」
の母からの報告に、すぐに気持ちが落込んでしまいました

この日はお水も飲まなくなりました
シリンジで飲ませましたがほんの少し飲んだだけでした



翌日(土曜日)は私も妹も休みだったので
一番で病院へ行こうと話をしていました



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命の時間と旅立ちの時◆10
2021 / 12 / 02 ( Thu )

酸素濃縮器が発する音が苦手でした
低く重い機械音を聞くと不安な気持ちが助長され憂鬱な気持ちになりました

アイちゃんは酸素室を嫌がってすぐに出たがるので、
動き出すとケージに腕を突っ込んで撫でて落着かせていました

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この頃の日課はカートでの散歩でした
涼しい夕方の時間帯に少しだけご近所を回りました
お外が大好きなアイちゃんの気分転換になるようにと思って。。
アイちゃんはカートの中で動かず、ただじっとしていました

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家でも寝ているか、起きていてもベッドの中で静かにしていました
…何を思っていたのでしょうか


6月22日
アイちゃんと七夕祭りをしようと、
かなり前にオーダーしていた浴衣が届きました
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可愛い浴衣で着せてみたかったけど、体調が悪そうなので着せられなかった
もう少し元気になったら…と様子を見ていたけど、
結局一度も着せてあげることはできませんでした

この日は家から歩いて5分程の小さな公園にカートで行ってみました
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公園でアイちゃんを下ろしてみたけど、歩くことはありませんでした
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ただその場でじっと立ち止まっているだけでした
そんなアイちゃんを見ていると、とても切ない気持ちになりました

そしてごはんをほとんど食べなくなりました

ミニョンが旅立つ前も同じように食べなくなり
その時にはとにかく少しでも食べさせようと
嫌がるミニョンにシリンジで強制給餌をしていました

だけどその後に、愛犬を亡くされた方のブログをたくさん読んだ中で、
強制給餌をしたことをとても悔やんでいる飼い主さんの記事を見ました
旅立ちの準備に入り、体をきれいにしようとしている愛犬に
愛情からとはいえ、無理やりに口に食べ物を流し込む…
それが愛犬にとって、どんなに苦痛で耐え難い事だったのかと

私たちはミニョンの時の後悔もあり
無理にアイちゃんに食べさせる事はしないで、
その代わり、アイちゃんが大好きなもの、食べてくれそうなものを
片っ端から買ってきて、試してみました
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ほんの少しでも食べてくれた時は本当に嬉しかった

最後にミニョンに食べさせたかった(食べてくれるかもと期待して)
オーダーしたカステラは、ミニョンが亡くなった後に届きました
アイちゃんにも同じものをオーダーして届くのを心待ちにしていました
2匹とも大好物で瞬食で食べてたカステラ、もっとちょうだいっていつもねだってました
だけど届いたカステラを、アイちゃんが食べてくれることはありませんでした


私は、アイちゃんが「旅立ちの準備」をし始めているのを感じながらも、
その一方で、「でももしかしたら…」

もう少しだけ神様が時間をくれるかもしれない…

眠るアイちゃんを見つめながらほんの少しの希望にしがみついて
心の中でいろいろな思いに葛藤していました


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命の時間と旅立ちの時◆9
2021 / 12 / 01 ( Wed )

12月、今月はアイちゃんの誕生月です

そう言えば…ミニョンの最期の日々を綴ったのも
ミニョンの誕生月の7月だった
同じように旅立ちから約半年経って、
やっと書くことができたんだっけ

それくらいの時間が、私には一つの節目なのかな


今日からはアイちゃんの最期の命の時間のことを書いていこうと思います

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退院した後、
アイちゃんは元気を取り戻したように見えました
食欲もあり、お外に出たいとアピールしていました
入院から歩いていなかったせいか後ろ足が弱ってしまっていて
少し歩かせたかったのですが、
「安静に」と言われていたのでお散歩は中止していました
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5月30日と31日、入院前にオーダーしていたワンピースが届いていたので
アイちゃんに着せてあげました。お外に出ないでお家で遊んでいました
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左)6月1日の様子   右)6月4日の様子

6月5日、通院日でした
お外に行きたがると話しをすると先生から
「無理させないなら程度なら」とお許しが出たので、
ご近所を少しだけお散歩しました
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アイちゃんは久しぶりのお外に嬉しそうなお顔をしてくれました


6月12日、通院日でした(この日の事はブログを書いてます)
病院に行く前、午前中の涼しい時間に少しだけ公園へ行きました
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診察を終えて家に戻るとアイちゃんの様子がおかしくなりました
呼吸が早く、白い痰のようなものを大量に吐きました
咳も止まらず、午後の開院時間を待って病院へ駆け込みました
注射を打ち様子を見るように言われたけど、
見ているのも辛いくらい体調が悪そうでした

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13日になって少し落着いてきました
食欲も若干戻ってごはんも少量だけど食べられました
お外に出たがるので少しだけお庭に出しました


6月15日
アイちゃんが発作で倒れました(この日はブログを書いてます)
病院は休診日だったけど電話をすると診ていただけました
注射を打ち、明日また診察に行くことになりました
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病院から戻って注射が効いたのか落着いて眠ってる様子


16日も病院へ
この日は落着いていました
だけど食欲も元気もありませんでした

17日、病院で心臓のエコー検査を受けました
アイちゃんの心臓はもう機能自体が弱っていて、それは治療の対象ではなく
寿命…生命力の問題と言われました
だけどこんなに急にどうして?
4月には掛かりつけで健康診断を受けて何も問題なかった
この病院で退院する時にもそんなこと言われなかった
先生とだって療法食やフィラリアのお薬のまとめ買いの話をしていたのに
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この頃からアイちゃんは笑わなくなりました…
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妹は和室にふとんを運んでアイちゃんと一緒に寝ることにしました
家でトイレをしなくなり、すぐに庭に連れて行けるように
寝顔は安らかそうなうですが、ぐっすりと眠れず、夜中に何度も起きて彷徨っていました
苦しかったのでしょうか。。

病院の先生とはどこか気持ちが通じ合わない…
もともと無口な先生ですが、
日に日に信頼関係を築けなくなっていくのを感じていました
この頃からセカンドオピニオンを考え病院を探し始めました

そして何人かのブログのお友達のアドバイスもあり
酸素室をレンタルすることにしました
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