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命の時間と旅立ちの時◆7
2021 / 11 / 17 ( Wed )

10月は書くことができませんでした
11月も書けずに半分過ぎてしまいました

アイちゃんの最期の時間のことを残しておきたい気持ちと
思い出したくない気持ち
幸せだった思い出ばかりを綴ってしまいます


今日から、アイちゃんの旅立ちまでの時間を書いていこうと思います


「命のカウントダウン」みたいで不愉快、と思われるかもしれないけど
アイちゃんが生きた最期の時間、
旅立つ時までずっと、アイちゃんがアイちゃんらしく輝いていた命のことを
残しておきたいと思います

暗い内容になってしまうので、苦手な方は読み飛ばしてください

私の心の葛藤や矛盾、いろいろな思いが混乱していてとても感情的です
読みづらく分かりにくい文になってしまうと思いますが
見守っていてもらえたら嬉しいです

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5月の後半、アイちゃんは呼吸が荒いことがありました
いつもではなくたまにです
気になっていましたが、食欲もあり元気だったので様子をみていました

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5月24日もいつもの公園へ行きました。アイちゃんも楽しそうに笑顔を見せてくれていました

5月26日の朝、ごはんを食べなかったので念のため病院へ行きました

前月の4月に掛かり付け病院で健康診断を受けていて
特に問題もなかったので、この時もそれほどの心配はしていませんでした

その健康診断の時に、主治医の先生との間であった出来事で
私はかなりショックを受けて(そのことは後日書きたいと思います)
ミニョンの時のトラウマもあり、掛かりつけ医に行く気にならず
目を診てもらっていた別の病院へ連れて行きました

そこでの診断は予想もしていなかった
「心臓がかなり悪い状態」だということでした

すぐに入院することを勧められました
できるだけのことはするけど覚悟はしておいて、突然そんな事を言われました
そして3日間、強めの強心剤と利尿剤の集中投薬治療をすることになりました
(詳細は5月29日の記事に書いています)

翌日、面会に行きました
先生の話を聞くと、幸いな事に血液検査の結果が思っていたほど重篤ではなく
心臓の状態も安定したとのことで、
予定より早く金曜日の夜に退院することができました

心臓の負担にならないように、落着かせて静かに過ごすように言われました

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退院の翌日5月29日、病院で処方された心臓用の療法食も残さず食べて、呼吸数も安定していました


アイちゃんは歳のわりに元気にはしゃいでしまう落着きがない子なので
「落着かせて静かに過ごす」ことが上手くできるかどうか…
これからちょっとたいへんだな、この時はそんな心配をしていました



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