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命の時間と旅立ちの時◆8-4 動物病院に思うこと④
2021 / 11 / 29 ( Mon )

④ 最後の病院


5月になってアイちゃんの体調に変化があったとき
どうしても掛かりつけ医に行く気にならず
選択した病院は、ずっと目の治療をしてもらっていた病院でした

元々は、ミニョンが小さい頃に白目部分が真っ赤になって
その頃掛かりつけだった一番最初の病院で治療しても全然治らず、
ネットで調べたら家の近所に眼科の二次診療をしている病院があったので
行ってみたのが始まりでした

院長が一人で診察している小さな病院で、
その院長はとても寡黙で無愛想な先生でした
最初にミニョンの目を診てもらった時も、ほとんどコミュンケーションがとれず
元の掛かりつけで出された目薬を持参で行くと
「これだけ?」と鼻で笑われました。。嫌な感じです
だけど、処方された目薬を注すと、たちまちミニョンの目が治ってしまいました
それから、目に何かあったらピンポイントでこちらの病院に通ってました
あまり通院の機会はなかったのですが…

15歳頃、アイちゃんは突発性前庭疾患を患いました
掛かりつけ医で診てもらったのですが、後遺症で斜頚が残ってしまいました
「それはしょうがないね」が掛かりつけの見解
だけど私は、少しでも傾きを改善したいといろいろ調べて
「鍼灸治療」が効果が出る場合もあると知りました
目のためのセカンドに使っていた病院は「鍼灸治療」も行なっていました

そこでアイちゃんの傾き改善のため鍼灸治療に通ようことにしました
最初は週に2回、翌月からは週に1回のペースです
鍼灸治療は時間が掛かるので、少しずつ先生とも打ち解けて
いろいろな話ができるようになりました
「予防医療」に力を入れていることや生の鹿肉食、サプリメントのプラセンタなど
私と近い考え方の点も多く「意外と良い先生なのかも」と思えるようになりました

そんな時、「どうして?」と思う出来事がありました
先生一人なので、アイちゃんの針治療の途中で(針を刺して時間まで待ってる間)
別の患者さんの診察に入ることもしばしば
入口は2つだけど中はワンフロアで、姿は見えないけど声は聞こえました
たぶん待合室で会ったトイプーちゃん
心臓病で別の病院に掛かっていてセカンドオピニオンの初診のようでした
ご夫婦のママさんは、今までの治療やお薬、現在の状況などを
熱のこもった感じで説明されていました
だけど先生は…なんて言うのかな、暖簾に腕押し?糠に釘? とにかく無言
そのうちママさんもだんだん言葉少なくなって…場がしーんとしてました
遠慮がちにママさんが「オゾン療法とかどうかなって思って…」と話されると
ぶっきらぼうな感じで「一応うちでもやってますけど」って先生が言ってたけど、
「一応」って何?
たぶんママさんはオゾン療法をしてもらえる病院を必死で調べてここに来たんだよね?
もっとその治療の効能や今までの症例から効果があった所見なんかを
話してあげるべきじゃないのかなって思いました
人見知り…なんでしょうか 良くわかりません
気のない風に「やってみます?」なんて言ってたけど、落胆してしまうんじゃないかな。。

アイちゃんの傾きはそれでもだいぶ改善されて、
それが鍼灸治療の効果なのか自然治癒なのかは不明だけど、
人柄はおいて「効果のある治療をしてもらえる病院」と私は思っていました

その後、アイちゃんが白内障を患ってからずっと診てもらってました


アイちゃんが心臓病と診断された後、
目のこともあって掛かりつけをこの病院へ替えることにしました

最初の入院の後、しばらく状態も安定していて
先生も療法食のダース購入を勧めたり、フィラリアのお薬
(掛かりつけで6月分までもらっていたので7月からの3か月分)の用意など
まさかそんなに早く旅立ってしまうなんて考えていなかったようです

アイちゃんが再度体調を崩してから最期の日まで
この先生と私の間には徐々に不穏な雰囲気が漂っていくことになります
そのことはアイちゃんの旅立ちまでの記事の中で書いていこうと思います


厳密に言えば、最後の病院はこの病院ではありません

アイちゃんの最期の日、午前中にこの病院を飛び出した私は
その足で調べてあった別の病院へ駆け込みました
その夜、アイちゃんはそこで命の時間を終えました


掛かりつけ医を過信していた私は病院を替えるなんて考えた事もなく
この10年でたくさん開院した動物病院をこの時まで全くチェックしていませんでした

本屋さんで(手芸の本を見に行った時)通りすがりに1冊の雑誌が目に止まりました
動物病院の特集記事が掲載されていて、全国の信頼できる病院ランキングも載っていました
手にとって見ると、ランキングの2位と3位は私の住んでる埼玉県の病院で
通える範囲にありました
昔、私が同じようなランキングの本を見た時とは全く違っていました

しつけや食事マナーまで、今は私がワンコをお迎えした頃の常識とはだいぶ変わっています
だけど、いつのまにか自分のスタイルができてしまって「それでいい」とアップデートを怠り
日々を過ごしてきてしまった事を、もっとしてあげられることがあったことを
その本を見ながら自分が情けなくなりとてもやるせない気分になりました


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アイン5回目の月命日
2021 / 11 / 26 ( Fri )
11月26日、
今日はアイちゃんの5回目の月命日です
アイン月命日


何と、お花は3ヶ月連続でうさぎです
20211126_073838
違うお花もいろいろ見たのですが、やっぱりこれです
20211126_07403920211126_074024
冬の雪うさぎ。白いお花のアレンジメントには松ぼっくりやシナモンスティック、
それに大きなリボンも付いてクリスマスムードです

可愛いからつい見てしまう
それで「可愛いね」なんて言ってしまう
アイちゃんと同じなんです


お供えにはチキンとブロッコリーとしめじのキッシュ
20211124_152756
カルディで買った簡単キットで作った簡単なキッシュ
これなら私にもきれいに作れます


アイちゃんがお空へ旅立って5ヶ月経ちました
一般的にはたぶん「もう5ヶ月」
でも、ブログではみんなが
「アイちゃんが亡くなってまだ日も浅いので泣いててもいいんだよ」
って言ってくれる
その温かな言葉と優しい気持ちにとても救われています
いつも本当にありがとうございます とても感謝しています



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ミーちゃんとアイちゃんが一緒に過ごした最後の秋
薄着だから…2019年は暖かい年だったのかな
きれいな青空の日、公園で遊びました

妹が撮ってくれてた写真には
私の足元に並んだ笑顔の2匹が写ってました
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おやつをねだっていたのかな

普通の日常の普通の写真
でも今見ると、幸せそのものだなってしみじみ思う

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ね、アイちゃん




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アインのこと | page top↑
命の時間と旅立ちの時◆8-3 動物病院に思うこと③
2021 / 11 / 24 ( Wed )

 ③ 掛かりつけ医 (後)

その後の我が家の掛かりつけはこの病院になりました
少し遠いけど「この先生に診てもらえば大丈夫」って絶大な信頼がありました

大きな病気をしないで過ごしてきたミニョンとアイン
(アイちゃんはお腹壊したり膀胱炎だったり通院は多かったけど)
若犬の頃、私と先生は良い関係を築けていたと思います


たまには先生の診断に疑問を持つこともありました
院長先生以外の先生とは何度か確執もありました
(あまり効果がなかった薬を飲ませ続けることを渋った私に
「それはお金が惜しいのか手間の時間が惜しいのか」と言った獣医もいました)
こちらも(リンク貼ってます、良かったら読んでみてください)

けれどやっぱり、
どこも助けてくれなかったアイちゃんを助けてもらった
その恩と思いが、
疑問や不満があっても言葉を飲み込み、
モヤモヤしたまま何も言い出せずに我慢してしまっていました


ミニョンが亡くなった後、
前日が当直で「あの日」不在だった院長先生に、
今まで診ていただいたお礼を伝えに行きました

私は、ずっと長く診ていただいたお礼を言いたかっただけなのに
先生は何故かとても身構えていました
カルテを見ながら、「…急だったので」といつになくはっきりせず言葉を濁しました
私は死因も聞かなかったし、診断結果を問い詰めたりもしなかったのに…

そしてあっさり「寿命だったと思うよ」と言われました


ハイシニアになってから、先生の口から頻繁に言われた言葉
「もう歳だから」
その度に私は心の中で「だから?」と返していました
歳だから病気になっても諦めろってこと?
歳だから、もう自慢の手術もできない子は興味ないってこと?

小さなパピーには大げさに歓迎ムード
そうだよね、この先十何年もお得意様になってくれるかもしれないものね
私のアイちゃんはせいぜい1、2年
消えゆく命にいちいち感情移入していては先生も商売にならないよね


私は、幻想が覚めていくように感じていました
理想の先生だと、腕はもちろん心情的にも素晴らしい先生だと思っていました
違和感を感じても「アイちゃんを助けていただいた」その思いが強すぎて
先生との心のズレを感じても気づかない振りをしていたのです



4月
毎年の狂犬病ワクチンと健康診断で病院へ行きました

この時、もうこの先生とはだめかもしれないと思う出来事がありました


待合室にいると、診察を終えて戻ってくるご夫婦がいました
奥様の腕に毛布に包まれて大切そうに抱っこされてる子がいました
全身すっぽりと覆われていたので犬種も、
それ以前にワンコかどうかも分かりませんでした
ただ通りすがりに、奥様がアイちゃんをじっと見つめていたので
もしかしたらダックスちゃんかもって思いました

とても、うなだれた様子のご夫婦に
あまり状態が良くないんだと感じました


名前を呼ばれて診察室に入ると院長がいました
そしてちょっと興奮気味の感じで
「18歳のダックスが来た」と、そして「即身仏みたいだった」と言いました


とても…ショックでした


たぶん待合室で会ったあの子のことだと思いました

話からすると初診、別の掛かりつけで出来ることはないと言われ
藁にもすがる思いでここに来たのに違いないのに…

「すごいね、即身仏みたいだった」と繰返す言葉に
何言ってんだこの人 と理解できず嫌悪感を感じました

とても大切に、悲しそうな様子の奥様に抱っこされたあの子の姿が浮かびました

この人にとっては物珍しいものを見た、興味津々って感じなのか

あのご夫婦は一縷の希望と望みを持って、あなたの診察を受けにきたんだよ!!
そんな思いも分からないのか!!

アイちゃんが同じ事をされているところが頭に浮かびました
やせ細って今にも命の火が消えそうなアイちゃんを
あからさまな好奇の目で見られた挙句
どこかの誰かに「凄いのが来た」って言われてるところ

そんなの耐えられますか?


人も歳を取れば変わっていくのも仕方ないとは思います
だけど、あれほど信頼し心を寄せていた先生からの信じられない言葉に
これからアイちゃんの最期の時間を託すことは、絶望的に無理だと思いました





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命の時間と旅立ちの時◆8-2 動物病院に思うこと②
2021 / 11 / 23 ( Tue )
 
② 掛かりつけ医 (前)

私が必死にアイちゃんを助けてくれる病院を探していた時に
会社の同僚が一軒の病院を紹介してくれました

面倒見の良い方で、ご自身もワンコを飼われていたので
お散歩で会うワンコの飼い主さんや、知人の方から情報を集めてくれて
「間違いなさそうよ、行ってみたら?」って教えていただいた病院です


初診の時、私はこれまでの経緯を説明するのに
不安や悔しさで涙が止まらなくなり、満足に話もできなくなってしまいました

「お母さんが泣いてたらこの子はどうなるの!」って開口一番怒られ、
私のたどたどしい話を聞きながら、
それは違う、それはこう、とてきぱきと説明されました

ちょっと怖いけど、熱心でとても知識が豊富な先生だなって
第一印象で思いました

メソメソしている私に、
「できることはいっぱいあるよ。ネットで同じような症例を調べる。
犬の症例になかったら人間の症例で調べる。一番の主治医は飼い主さんでしょう!」
と渇を入れられ、その日から私は「泣いてる場合じゃない」と
時間の限り、憑かれたようにネットで調べまくりました

先生も忙しい合間にいろいろ調べてくれていて、
ある時は「似た症例があったので説明したいから今日来られる?」
と電話をもらったりしました


とにかく前の掛かりつけと全てにおいて対照的でした
温和で穏やかな印象の(本当は全く違うけどね)前の主治医に対して
ここの先生はエネルギッシュで、キレッキレ
相性もあると思うけど、私にはとても頼もしく見えました


調べたことを先生と話し合いながら、一つ一つ治療やお薬を試し
これがダメだったら次はこれをやってみようと、
ただ診てもらってるだけじゃなく「一緒に頑張ってる」感がありました

それでもなかなか改善されない症状に、先生が最後に出された可能性は
横行結腸に何かしらの障害があるということでした

手術で悪い部分を切除し、残った腸に繋げる
腸が短くなり、便は柔らかいまま垂れ流し状態になってしまう
それでも、アイちゃんが助かるならそんなこと全然気になりません
その手術を受けることをすぐに決心しました

大学病院を紹介されましたが、「僕でもできるけど」と言われたので
先生にお願いする事にしました


そして、もし手術で何かあったとしても…それは運命なんだと思えました
何もしなければアイちゃんがずっと苦しむ事になる
もしかしたら長く生きられないかもしれない
それなら、元気になる可能性があるなら、手術を受けない選択なんてないって思いました

手術の日、車で病院へ向かう間も暗い気分ではなく、
「いよいよだね。アイちゃん頑張ろうね!」そんな前向きな思いでいられました

転院してからこの日まで、先生と一緒にできる限りのことはやってきた
私と同じくらい懸命にアイちゃんのことを考えてくれた
先生に対する信頼はとても大きなものになっていました


開腹してみたところ、アイちゃんの症状の原因は腸の障害ではなく
生まれつきの臓器の奇形でした
臓器同士があちこち癒着してしまっていました

どうして、元の掛かりつけ医は開腹した時に分からなかったのか…
(分かったいても無視したのか)

臓器を傷つけないように、癒着部分を切除と縫合、
アイちゃんは大手術を乗り越えて健康を取り戻しました
というか、生まれて初めて健康な体になれたんです

術後、面会に行くと、全身を包帯でぐるぐる巻かれた痛々しい姿のアイちゃんがいました
だけど、その目はいきいきと輝いていたんです
病院の周りを「お散歩してきていいよ」って言われたのにも驚きました
「腸を動かした方がいいから」と言われ、恐る恐るリードを持ちました
そしたら、アイちゃんは元気に歩き出し、慣れた感じで進んでいきました
(たぶん何度かスタッフの方が連れて行ってくれてたんですね)
奇跡を見るようで…本当に嬉しかった

散歩から病院へ戻る時も、アイちゃんは自分からスタスタと中へ入っていきました
それにも驚きました
元の掛かりつけ医へ行く時には、駐車場に入っただけでも嫌がって
ヒィ~ヒィ、行きたくないって必死に抵抗していたのに
しばらく入院するので先生にアイちゃんを手渡した時も
嫌がらず、おとなしく抱っこされてました

ワンコは…分かってるんですね
自分を思って助けてくれた人のことが

余談ですがここの病院は手術の際に念書を書かされません
「何かあっても文句を言いません」的な誓約書
この手術の時も、14歳で全身麻酔の歯石除去を受けた時にも、
一切念書を取られませんでした
腕に自信があるのか、飼い主さんとの間でしっかり信頼関係が築けてるのか
そんなところも、この病院を信頼した一つの要素でした


今から振り返るとこの経験が、先生に対する過度の信頼になって
「素晴らしい先生に出会えた」と思い込み、先生を理想化してしまっていたんです


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ミニョン月命日
2021 / 11 / 20 ( Sat )

11月20日
今日はミーちゃんの22回目の月命日です

ミニョン月命日

私は出勤日だったので、妹がお供えのお菓子を作ってくれました
オレンジのマフィンです
私も帰ってからおやつに食べましたが大きなカップで食べ応えありました
美味しかったです
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大きいからミーちゃんも喜んでるね

お花は日比谷花壇さんのアレンジメント「プリュシェール」
ミーちゃんのイメージの優しい色合いのお花です
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もうすぐ3回忌を迎えるんだね…

ミーちゃんとのお別れは、あまりにも突然たったので
私はあの時、現実のことと思えずに記憶も曖昧のまま

今もぼんやり夢の中の出来事のように思い出します


******************************

紅葉の季節はたくさん公園へ行きました
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いつも何かしらおもしろいことをしてくれて
だからいつも笑ってました
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私もミーちゃんとアイちゃんに負けないように
何かおもしろいことをして2匹を喜ばせようと
そんなことばかり考えていました

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もう公園で変なポーズでワンコを追いかけたり
どこかに隠れて「ワンワン」って突然飛び出したり
そんなことも出来なくなっちゃったよ
淋しいね




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ミニョンのこと | page top↑
命の時間と旅立ちの時◆8 動物病院に思うこと①
2021 / 11 / 18 ( Thu )

病院のことは、ずっといろいろ心にわだかまったことがあって
本題とはズレてしまうけれど、この機会に全部書いてしまいます

写真もありません
ミーちゃんとアイちゃんの写真を貼ろうと思ったけど…
とても貼る気にもならなくて

かなり長いので興味の無い方は読み飛ばしてくださいね



「良い獣医さん」ってどんな獣医さんでしょうか

たとえ偉そうにふんぞり返った嫌味な人間でも
愛犬の病気を治してもられるなら文句はありません
それは飼い主にとって良い獣医さん 私はそう思っていました

じゃあ治らない病気だったら?
命の時間、寿命をむかえようとしている愛犬の最期の時を託す先生

それはきっと、技術や知識ではなく
そっと愛犬と飼い主に寄り添って心を寄せてくれる、そんな先生

私は、そんな獣医に出会うことができませんでした

振り返れば、私の見る目の無さと、ミニョンとアインが健康に恵まれていたことで
愛犬の命を託す「病院を選ぶ」という一番大切なことに考えが甘かったと思います
そのことがとても大きな後悔です



① 最初の掛かりつけ医

昔々、アイちゃんは2歳の時に原因不明の病気になりました
しぶりと嘔吐を繰り返し、ごはんも食べられず元気もなく蹲っていました
日に日に弱っていくアイちゃんに、命の危険を感じていました

その時の掛かりつけは家の近くの開院したての病院
院長はすぐ近くの他の動物病院で副院長をしていた人で
大学病院での勤務経験があり、腕がいいと評判でした

この病院でとても酷い目に合いました
誤診です
でも、今でも許せないのはその時の院長の振る舞いの方です

公の場で書くつもりはなかったけど…
(だから昔のブログにも書かなかった)
ずっと心にわだかまってて、アイちゃんが旅立った今でさえ
思い出すと怒りと悔しさでいっぱいになります

もう時効かなって…
この機会に長年の鬱憤を書いてしまおうと思います



病院での診断は「誤飲」でした
レントゲンには写らないビニールや布などの柔らかいものを食べてしまって
腸を塞いでいるということでした
一刻を争うと緊急に手術を受けました

だけど何も出てきませんでした

「膜が張り付いていたのを切除しました」
そんな説明を受けました

何にしても手術は成功し、これでアイちゃんは元気になると思いました

ところが、術後の入院中に面会に行っても
あきらかに症状は改善されている感じはなく、
アイちゃんは、今でもはっきり覚えている、
「濁った灰色の力のない目」で、ぼんやり私を見つめていました

2日の入院の後、その状態のまま退院しました

帰ってからも相変わらず、しぶりと嘔吐
食欲も元気もありません

予後検診で回復しないアイちゃんを診た院長は
「リンパ腫かもしれないから、もう一度開腹して組織を取る」
と言い出しました
1週間前に手術をしたばかりで?体力もない今の状態で?

「少し考えます」と保留にして
その間、県内の大きな病院、評判の良い病院へ
毎日の様にアイちゃんを連れて行きました

その度にレントゲン、血液検査を受けなくてはなりません
だけど結局、不調の原因は分かりませんでした

「ただの便秘です。便秘用のフードを出します」
と言われた病院もありました

そんな時、知人が紹介してくれたのが
その後ずっと掛かりつけになる病院でした

この病院のことは②で詳しく書きますが
私はそこに転院することに決めました

診ていただいた先生(転院を決めた病院の院長)から、
最初のレントゲンと手術の詳細が分かるものを求められたので
掛かりつけ医にレントゲン画像、カルテの写しをもらいに行きました

ところがそこで、院長はとんでもないことを言い出す始末
「レントゲンはあの時故障してて写ってない」
「手術って言っても特に何もしていない」
レントゲン代も手術代も入院費も払いましたよね??

キレそうになるのを堪えて、それでもいいのでお願いしますと頼むと
カルテは出せないと目も合わせず言われました
じゃあ、手術の内容を書いてくださいと頼むと
忙しいので診察が全て終わってからじゃないと書けないと言うので
「待ってます」と言い、閉院時間まで待ちました
誰もいなくなった待合室で、
病院のメモ書きにたった4、5行書いたものを渡されました
そっけなく、冷たい目で



どうしてそんな病院へ行ってたの?って言われそうですが、
この病院、繰り返しになりますが、先生は優しくて腕も立つと評判の病院だったんです
今でもネットの口コミはとても良く、
大きな立派な病院で、いつも患者さんで混みあってます
(私が掛かってた時は引越し前の開院したての小さな病院でしたけど)
だから私は口コミ情報を全く当てにしなくなりました

優しい先生、と評判のようですが
私にはプライドだけやたらと高い、冷たい人間にしか思えません


この病院でもう一つ、私が許せなかったことがあります

アイちゃんの予後検診で通院していた時のこと、
素人の私の目で見ても、とても状態が悪そうなハスキー犬を何度か見かけました
たぶん、もう病院で出来ることは無かったのかもしれません

それでも、苦しむ愛犬を見れば
少しでもその子が痛みや苦しさから解放されるように、
少しでも穏やかに過ごせるように
すがるような気持ちで病院へ連れて行く思い、誰だって同じです

診察室は半分ガラス張りで、待合室から中の様子が見えました
診察台の上で力なく横たわっていたハスキー犬、
その子を愛情いっぱいの目で見つめながら心配する飼い主さんを
まるで避けるように目を背けて通り過ぎる院長

なぜ声を掛けてあげないのかなって思いました
「少し待っててくださいね」でもいいから…

診察の番になって、私も心配で見ていました
苦笑いのような顔で言葉少ない院長は
たいして触れもせず、2言3言飼い主さんと話して診察は終わりました

ただ見ていただけの私でさえとても悲しい気持ちになりました
飼い主さんのお気持ちを思うと言葉になりません

例え、治療は何もしてあげられることがなかったとしても
頑張ってきたその子に「偉いぞ、キミはすごいね」って
頭を撫でながら優しく声を掛けてあげることはできたはず



あの日からもう16年、
患者さんでいつも混みあってるその病院で
院長がいつかの段階で気づき、誠意と本当の気配りで
病気の子の治療に精一杯の情熱を向けてくれていればいいけどね
(私はもう二度とごめんだけど)


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命の時間と旅立ちの時◆7
2021 / 11 / 17 ( Wed )

10月は書くことができませんでした
11月も書けずに半分過ぎてしまいました

アイちゃんの最期の時間のことを残しておきたい気持ちと
思い出したくない気持ち
幸せだった思い出ばかりを綴ってしまいます


今日から、アイちゃんの旅立ちまでの時間を書いていこうと思います


「命のカウントダウン」みたいで不愉快、と思われるかもしれないけど
アイちゃんが生きた最期の時間、
旅立つ時までずっと、アイちゃんがアイちゃんらしく輝いていた命のことを
残しておきたいと思います

暗い内容になってしまうので、苦手な方は読み飛ばしてください

私の心の葛藤や矛盾、いろいろな思いが混乱していてとても感情的です
読みづらく分かりにくい文になってしまうと思いますが
見守っていてもらえたら嬉しいです

******************************

5月の後半、アイちゃんは呼吸が荒いことがありました
いつもではなくたまにです
気になっていましたが、食欲もあり元気だったので様子をみていました

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5月24日もいつもの公園へ行きました。アイちゃんも楽しそうに笑顔を見せてくれていました

5月26日の朝、ごはんを食べなかったので念のため病院へ行きました

前月の4月に掛かり付け病院で健康診断を受けていて
特に問題もなかったので、この時もそれほどの心配はしていませんでした

その健康診断の時に、主治医の先生との間であった出来事で
私はかなりショックを受けて(そのことは後日書きたいと思います)
ミニョンの時のトラウマもあり、掛かりつけ医に行く気にならず
目を診てもらっていた別の病院へ連れて行きました

そこでの診断は予想もしていなかった
「心臓がかなり悪い状態」だということでした

すぐに入院することを勧められました
できるだけのことはするけど覚悟はしておいて、突然そんな事を言われました
そして3日間、強めの強心剤と利尿剤の集中投薬治療をすることになりました
(詳細は5月29日の記事に書いています)

翌日、面会に行きました
先生の話を聞くと、幸いな事に血液検査の結果が思っていたほど重篤ではなく
心臓の状態も安定したとのことで、
予定より早く金曜日の夜に退院することができました

心臓の負担にならないように、落着かせて静かに過ごすように言われました

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退院の翌日5月29日、病院で処方された心臓用の療法食も残さず食べて、呼吸数も安定していました


アイちゃんは歳のわりに元気にはしゃいでしまう落着きがない子なので
「落着かせて静かに過ごす」ことが上手くできるかどうか…
これからちょっとたいへんだな、この時はそんな心配をしていました



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メモリアルイラスト~花子ちゃん~
2021 / 11 / 14 ( Sun )

インスタのお友達、可愛い狆の女の子花子ちゃんです

1

花子ちゃんはアイちゃんよりも3ヶ月前の3月22日
16歳と11ヶ月で虹の橋へ旅立ちました

ミニョンとアイちゃんはダックスだけど、
妹は狆やペキニーズ、鼻ぺちゃワンコが大好きなんです

花子ちゃんのママさんは、少し年上のアイちゃんのことを
「アイちゃんを目標に頑張ります」と言って下さって
その言葉がとても嬉しかったし私の励みにもなりました

今年の初めから、体調のすぐれない花子ちゃんを見守りながら
ママさんは花子ちゃんと一緒に桜の花が見たいと願っていました

早咲きの桜が咲く頃、歩く事ができない花子ちゃんを
大切な宝物のように抱っこして、一緒に見に行った桜の写真がポストされました

とても心に残る素敵な写真でした

2
妹が「花子ちゃんを描く!」と言った時、すぐに桜が思い浮かびました
すると妹が「桜の背景で!」っていつになく最初からイメージ付きのお言葉
思うところは同じだったんだね
(いつもは私がイラストに合う背景を必死で探す


あの愛に包まれ優しさに満ちたシーンを再現するのはとても無理だけど
精一杯の気持ちを込めてお名前詩を書かせていただきました

3


花子ちゃんとママさんへ心を込めて―
描かせていただけて嬉しかったです。ありがとうございました


******************************

【おまけ】

ママさんは同物同治で、
体の不調な場所のやきとりを花子ちゃんに食べさせていました
花子ちゃんもやきとりが大好きでハグハグ美味しそうに食べていました
その一生懸命な食べ方が可愛くて、いつも和ませてもらいました

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行きつけのお店で、味付け一切なしの花子ちゃん特製本格やきとりを
焼いてもらってたんですよ

やきとりって言えば花子ちゃんってすぐにイメージしてしまいます





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秋色の思い出
2021 / 11 / 12 ( Fri )

TVで紅葉のニュースを見ると
去年の今頃、アイちゃんと行った旅行のことを思い出します

GoToトラベルキャンペーンが始って
私たちもどこかに行きたいねって言ってたけど、ためらいもありました

アイちゃんはもうすぐ17歳になる頃、
とても元気だったけど、長いドライブや環境の変化で
体調を崩してしまうかもしれないという心配

それと、コロナの感染が広がりつつある中で
GoToなんて大丈夫なの??という不安
(ダメでしたよね

だけど、もしかしたらアイちゃんと旅行に行かれるのは
この機会が最後になるかもしれない
アイちゃんとの幸せな時間と思い出を作りたい
そんな気持ちがいっぱいになって、近場で一泊の小旅行に行こうと決心しました


アイちゃんはこの旅行のために買った、
ふわふわスカートのワンピースでおめかしして出かけました

出かける前からみんなワクワクして本当に楽しかった

1


迷ってた時間が長かったから、
予約を取ろうとした段階で行きたかったお宿は満室
違うお宿を探しても探してもどこも満室
最後には、もう空いてるところならどこでもいいって必死でした

そんな時に空いてたお宿だから、正直全然期待していなかったけど
泊まった小さなペンションは
温かでアットホームな雰囲気が、アイちゃんとの旅にぴったりで
あえてTVも置いていないお部屋で、静かにゆっくりと過ごす事ができました

地の素材を使ったお料理もとても美味しかった
アイちゃんの食事も予約して作ってもらって大喜びだったね

2

夕食は一番乗りではりきって食堂に行ってしまいました
お料理を待つ間、アイちゃんとmomoはふざけて大はしゃぎ
そんな様子を見ていてすごく楽しかった


何もかもが幸せに包まれた時間でした

楽しそうなアイちゃんの姿、ずっと忘れません



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素敵なお届けもの
2021 / 11 / 08 ( Mon )

昨日、そして今日
淋しい我が家にとても素敵なお届けものがありました


土曜日のこと、家に電話が掛かってきました
誰かと思ったら、ミーちゃんとアイちゃんのトリミングさんでした

「アイちゃんにお花を贈りたいので日曜にお寄りしていいですか?」と

アイちゃんがお空へ旅立って4ヶ月
どうして今頃?ってちょっと思ったけど了承しました

私は出勤日で不在だったけど、妹がお花を受取ってくれました
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とても可愛らしいアレンジメントです
お線香も手向けてくれたと聞きました

ミーちゃんが旅立った時にもお花をいただいて、
アイちゃんがひとりになってからは、体調のこと、それに淋しくないようにと
いろいろ本当に気遣っていただいていました

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毎月シャンプーに行くと写真付きのカレンダーがもらえました、全部大切にとってあります


家に帰ってから妹の話を聞くと、
トリマーさん(店長さん)も愛犬(それもダックス)を亡くした経験があり
立ち直るまでには相当な時間が必要だったそうです

すぐにお花を贈ると逆に悲しい思いをさせてしまうのではないかと
私たちが少し落着く頃合まで待っていていただいたようでした

たくさんのワンコと日々のお仕事でお忙しい中、
こうしてお気遣いくださり、アイちゃんを想ってくださって
またまた泣けてしまいました



そして今日は私がお休みでした
午前中にとっても嬉しいお届けものがありました

贈ってくれたのは、
私が「こういう素敵な人になりたいなぁ」って常々思っている
温かで優しくて強い、憧れの人

ミーちゃんとアイちゃんの缶ケース、それにお揃いのストラップ
可愛いワンコ柄の巾着袋まで
20211108_110434
20211108_110530
このケースの写真は、私がとても好きな写真なんです
それを選んでくれたことが本当に嬉しい

21
ストラップは両面に写真が付いていて、この組合せと この組合せ
34
全部可愛い~ 親ばかですみません

ミーちゃんとアイちゃんの思い出の品を入れて、大切にします
ありえないくらい嬉しいです本当にありがとうございました
(妹はDMで送ってもらったこの画像を見て、電車の中で泣いたそうです)


ミーちゃんとアイちゃんが繋いでくれたご縁で
たくさんの優しい気持ちに包まれます

すごいぞミニョンとアイちゃん

5

うん
ありがとう、ずっとお空から見守っていてね




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お友達イラスト♪トトちゃん&ミミちゃん
2021 / 11 / 06 ( Sat )

大好きなブログのお友達、
「グランマとシェリーとパフィー」トトちゃんミミちゃんです

お菓子

トトちゃんは18歳と7ヶ月、
お散歩もトリミングもばっちりこなすスーパーハイシニアわんこ
トトちゃん

ミミちゃんは14歳9ヶ月、
いろいろな病気を抱えながらも、毎日を元気に頑張る女の子
ミミちゃん

可愛いふたりのイメージは、
やっぱりスイーツとハートです


妹momoは、「目で見える子は描かない」主義だけど
トトちゃんとミミちゃんは特別です


お揃いのお洋服で仲良く並んでお散歩したり、
お家でふたりくっついてねんねしてたり
…そんな写真を見させてもらってると、ミニョンとアインに重なります

トトちゃんは2003年組でミーちゃんとアイちゃんの同級生
ミミちゃんは愛称の「みーちゃん」がミニョンと一緒
ふたりとも茶色毛の女の子
そんな共通点もあって、
まるで自分のわんこを見る様に、トトちゃんとミミちゃんを見てしまいます

だから、ミニョンとアインの分も
ずっと元気で楽しく過ごして欲しいと願っています


最近、ミミちゃんに大きな病気が見つかって、
ママさんのお気持ちを思うと胸がつまります…
私もとても動揺してしまいました
だけど、ママさんは気持ちを切り替えて、
前向きにミミちゃんのために一生懸命頑張っていられます

私は精一杯の気持ちを込めて応援したいと思っています

頑張るトトちゃんとミミちゃんとママさんへ
最大級のエールを込めた応援イラストです!


そしてイラストを元に小さなBOXを作ってみました
IMG_0042

一つはスイートBOX
IMG_0047IMG_0045
もう一つはハッピーお散歩BOX

box2

box1


ちょっとしたおやつを入れたり、
お散歩で見つけたどんぐりやお花の押し花なんかを入れて
使っていただけたら嬉しいです


トトママさん、たいへんだと思いますが
お体に気をつけてトトちゃんミミちゃんとの幸せな時間をずっと長く過ごしてくださいね
いつだって応援しています




PS、トトちゃんってちょっとダッフィーに似てませんか?
愛らしい雰囲気がそっくりです
そして妹がミミちゃんの目がとてもきれいって言ってました

この箱とは別のBOXも作ってます
出来たら、全部組み立てて送らせていただきます


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嬉しい言葉
2021 / 11 / 03 ( Wed )

フェルトアイちゃん用のミニチュアバッグをお願いしたminneの作家さんから
とても嬉しい言葉をいただきました

私は既製のお店にはレビューを書いたりしないけど
ハンドメイドの作家さんには、作品の感想と気持ちの良いお取引のお礼を書きます


20211029_154517

ミニチュアのバッグはとても気に入って本当に嬉しかったけど
レビューを書くのは少しためらってました

ここのショップさんはメモリアルなお店じゃなくて、普通のキャリーバッグ屋さん
レビューもみなさん、
「お出かけにたくさん使いたいです」「うちの子が気に入ってます
みたいな楽しげな内容ばかり(あたりまえですが…)

そんな中に旅立ったアイちゃんのこと、
その想いを託したフェルトアイちゃんのためのバッグってこと、
そんなこと書いたら浮いてしまいそうで、
それにみんなのワクワク感いっぱいのレビューにそぐわない気がしました


だからずっと書けないでいたのですが、
作家さんと購入者間でやりとりできるメッセージで
発送のご連絡を頂いた際に、「到着したら一報下さいね」 と書かれていたので
「無事に届きました。羊毛フェルトの愛犬が帰って来たら写真を撮ってレビューします」
ってお返事していたから、書かないわけにもいかないしね

それですごく遅くなってしまったけど
正直な思いと、作品に対するお礼を写真と一緒にレビューしました

レビューしてすぐにお返事をいただいて、
とても温かい言葉にほっと一安心しました

20211029_154809

そしてその後に、メッセージの方に連絡がありました

私のことを気遣っていただいた、とても優しい文章が綴られていて
そこに、

「アイちゃんのことを忘れません」

と添えられていました

その言葉が心にしみて、嬉しくて泣けてきてしまいました


作品って作られた方のお人柄がそのまま出るものですね
とても丁寧に一つ一つ心を込めて作っていただいているのが分かります
素敵な作家さんとの出会いもハンドメイドのお店の楽しみのひとつです

20210221_120323

お空のアイちゃんもフェルトアイちゃんもきっと、
居心地の良いお気に入りのバッグを喜んでくれていると思います




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