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命の時間と旅立ちの時◆4
2021 / 09 / 11 ( Sat )

今日は少し感覚的なお話になってしまいます
これからしばらくそんなお話が続きます

思い込みと言われればそうかもしれないけれど、
私が感じたこと、思ったこと、考えたことをそのまま書きたいと思います



ミニョンの瞳

私がこのブログを10数年ぶりに再開した時、
ミニョンの旅立ちから5ヶ月弱の時間が経っていました

2020年6月8日に初めの記事を書いたので、
アイちゃんが旅立つまで1年少しということになります

その頃は深い悲しみはまだ心に重く、
どうしようもなく涙が止まらない日もあったけど
アイちゃんと過ごす楽しい時間が、
ゆっくりと悲しい気持ちを和らげていきました



ブログに綴ったアイちゃんとの日々は、
私と妹にとって、文字通りの夢のような時間で
幸せって一言で言えないくらい、強い幸福感に包まれた日々でした

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一緒にいるのがただ楽しくて、嬉しくて
アイちゃんが可愛くてしかたなかった

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この前の記事で書き忘れたけど、
妹と約束したことで、
とにかくアイちゃんの写真をたくさん撮ろうと決めました
そして、”一緒に”写ってる写真もたくさん撮ろうと話ました

ミニョンが一人っ子の頃は一緒に写ってる写真も少しあるけど、
いつのまにかワンコたちだけ写す写真ばかりになっていたから

アイちゃんを抱っこして、交代で写真を撮りました
アイちゃんが嬉しそうなお顔をして写ってる写真を見ると
たまらなく嬉しかった

抱っこdeアイちゃん3抱っこdeアイちゃん4
抱っこdeアイちゃん抱っこdeアイちゃん2

一人でアイちゃんと出かけた時は、やったことない自撮りで
なんとかアイちゃんと2ショットの写真を撮りました
全然上手に撮れなかったけど、でも一緒に写ってる写真が嬉しかった

今、その写真を見返すと
アイちゃんへの愛しさで心がいっぱいになります

…撮っておいて良かったと本当に思います




アイちゃんとの時間は、
これまでの十数年を思っても、
考えられないくらいに余りにも楽しくて幸せすぎて

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だから私は考えてしまっていました


この時間はミニョンがくれたものじゃないのかなって




ミニョンと最期の時間を一緒に過ごした私はずっと考えてました
これには何か意味があるのじゃないかって。。


体調の悪かったミーちゃん…だけど私も妹も病院の先生さえ
こんなに急に旅立つなんて思ってもなかった

あの日、病院につくまでの間、
一途な真直ぐな瞳で長い時間私をずっと見つめてた
私が頷いてみせると、安心したように目線を外して
車の中からだけど、最後に優しい柔らかいお顔でお空を見上げた
穏やかにほほ笑むように眠りについたミーちゃん


時間が経過する中で、あの日のことを考えずにはいられなくなっていました

あの時、ミニョンは私にアイちゃんのことを伝えてくれていたんじゃないのか


ミーちゃんと繋いだ絆をアイちゃんと私たちも繋げるように
そのために必要だった1年の時間
それをミニョンは作ってくれたんじゃないか


ミニョンはアイちゃんの残りの時間を感じていて
私たちとアイちゃんのための時間を残すため
あの時旅立つ事を決めたのかもしれない、と思うようになりました


私たちとアイちゃんを想って、ミニョンがそうしたんじゃないのかなって




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アイちゃんと一緒にいる時間は幸せに包まれてゆっくり流れていました
だけどその時間はもうそれほど長くないかもしれないと、
今年になって私たちは何となく感じていました
アイちゃんが元気に過ごしていた春の頃から…



それは不思議なお話で、
少しずつ少しずつ、まるで心の準備をするようにと、
ミニョンの蝶が知らせてくれていたから




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