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メモリアルイラスト~エルちゃん~
2021 / 09 / 29 ( Wed )

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妹momoのインスタのお友達エルちゃんは、みんなの憧れの的
今年の1月に20歳のお誕生日を迎えました

可愛らしい、優しい雰囲気のエルちゃん
お誕生日にはたくさんのフォロワーさんからお祝いされて
本当にみんなに愛されている女の子です

エルちゃんは、アイちゃんよりも3日早く、
6月23日に20歳5ヶ月と8日でお空へ旅立っていきました

明日がエルちゃんの百箇日になります

悲しみがまだまだ癒えないのは痛いほどよく分かります
私と妹も同じです…

ママさんのお気持ちがほんの少しでも安らいでくれますように、
想いを込めて妹が描きました

エルちゃんと仲良しの大切な相棒のヌイグルミ
「ルルちゃん」も一緒です



仕上がったエルちゃん&ルルちゃんのイラストを見たら、
「メリーゴーランドに乗ってるイメージ」が浮かびました

それで妹にリクエストして、もう一枚仕上げてもらいました

普段はワンコのイラストだけ描いて、
背景はフリー素材から雰囲気が合うものを選んでいるのですが、
このイラストはメリーゴーランドも描いてもらいました

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お空のメリーゴーランド
エルちゃんとルルちゃんを乗せてくるくる回る

流れてる音楽は、ママさんがいつも聞いてる大好きな曲
エルちゃんも一緒に聞いてたよね

回る景色はママさんと過ごした楽しい日々を次々と映していくから
エルちゃんの瞳の中に幸せな思い出が溢れます


そんな想いを込めて


エルちゃんのママさんが、ご自分がとても辛いときに、
アイちゃんへ優しいお悔やみの言葉をいただいたこと、一生忘れません
本当にありがとうございました


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アイン3回目の月命日
2021 / 09 / 26 ( Sun )

今日はアイちゃんの3回目の月命日です

アイちゃん月命日

ブログに載せる写真を選んでたら妹が泣き出した
つられて私も泣いちゃいました
可愛いねって二人で言いながら…


アイちゃんのために選んだお花はすごく可愛くて、
可愛すぎてちょっと笑っちゃうぐらい可愛いうさぎのアレンジメント
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アイちゃんっぽくて一目惚れでした

アイちゃんも自然に笑ってしまうくらい可愛かった

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お供えはお肉とお野菜のパイ包み
ミーちゃんと半分こです

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

羊毛フェルトのアイちゃんをお願いしてる作家さんから、
今、アイちゃんの植毛をしているとご連絡いただきました

嬉しくて、どんな感じかなぁって想像しています

フェルトアイちゃんのお迎えのために、いろいろ用意をしています
その中の一つ、
アイちゃんが大好きだったキャリーバッグのショップさんで
なんと、ミニチュア版のバッグを作ってもらえることになっててビックリ!
(アイちゃんのバッグをオーダーした時にはなかったから最近?)
さっそく生前アイちゃんが使っていたのと同じデザインのものをオーダーしました

アイちゃんがとても気に入っていたバッグ。ドライブにはいつもこのバッグに入っていました
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旅行の時にはベッドに、お散歩にも使いました。そして旅立つその日にもこのバッグに入っていました…
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ちゃんとベッドがあっても、このバッグを選んでおネンネ
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フェルトアイちゃんより一足先にバッグが届きました
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そっくりそのままのミニチュアバッグ、とても可愛いです

minneの作家さんで、もうペットグッズを見ることもなくなっていたのですが
たまたま偶然、他のものを探していた時に見つけました

アイちゃんが「あるよー」って教えてくれたのかな

フェルトアイちゃんがお家に戻ってきたら、
このバッグに入れてあげようと思っています

待ち遠しいな



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ミニョンとアインの命日占い
2021 / 09 / 23 ( Thu )

かげした真由子さんの「命日占い」
この本のことは以前にもちょっと書いたことあるけど、

20210922_094600

故人の命日と自分の誕生日から、
隠された繋がり、二人の関係性を
10通りのストーリーで読み解く、著者の考案した新しい占い
「未来編」は10通りの物語、それぞれの方たちの占いを通して感じたインタビューみたいな内容)

ミニョンを失くしてから、
こういう占いやスピリチュアルなことに関心を持つようになりました

それまでは…
どちらかと言わなくても全く興味なかったので
(怪しいとしか思っていなかった

でもミニョン亡き後、ちょっと不思議体験も経験して
今は半信半疑の「信」の方にググっとベクトルが動いています


この命日占い、
私が長々と書き綴ってる「命の時間と旅立ちの時」にも
少なからず影響していて、

そう、アイちゃんから見て、ミニョンとの関係性は「一心同体」
ミニョンはアイちゃんの星周り「山羊座」の周期に旅立ちました


「一心同体」はとても強い絆で結ばれたふたり
同じ魂が共感するような関係性

(ちなみに私とミニョンも一心同体です


そんなこともあって、
もしかしてアイちゃんはミニョンの誕生月、星が蟹座の位置の間に
旅立ってしまうのではないかという思いがずっとありました

そしてその通りに、
アイちゃんは「蟹座」の周期に入ってすぐに旅立ちました

もう天国にいるけど、
ミニョンから見てもアイちゃんとの関係性は「一心同体」になります
お互いがお互いの「一心同体」


そんな予感、当たらない方が良かったけど、
きっと2匹は私の想いなんかを遥かに超越した
とても強い絆で結ばれていたのかもしれない…


昔、掛かりつけの獣医さんから
「この子達はふたりでひとりなんだよ」って言われた事もあったっけ



お散歩やお出かけしてると良く言われた
「そっくりねー」って

被毛の色が似てるし、お揃いのお洋服着せてたから
も、あると思うけど
写真を見るとやっぱり似てるかもって思う

顔の造りって言うよりも表情が似てる

ふたご
違うよ 違(・_・ 三・_・)違
姉妹
血のつながりはないんだよ (´^ω^`)
うれしいお顔もいっしょ
全集中もいっしょ
いつだってシンクロしちゃうよ
観覧車2ワン


きっと同じ景色を見て同じように感じ、
同じ時間を同じ思いで過ごしていたんだね

ふたごみたいな同じ感性で
血のつながりよりも強い絆で


ほらそっくりなお顔


ミーちゃんとアイちゃんが似てるってことが、
何だかとても嬉しく思います


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ミニョン 月命日
2021 / 09 / 20 ( Mon )

9月20日、
今日はミニョンの20回目の月命日です

ミニョン20回目の月命日

お休みだったので、
9:20AMにお空へお祈りが届けられました

お花は、先月のアイちゃんの月命日に選んでとても気に入った
日比谷花壇さんの「月限定」のアレンジメントを
今月はミーちゃんに選びました
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「ミーチェ」ってアレンジメントの名前もちょっとミーちゃんみたい

ピンクマム、ライトピンクのスプレーバラ、
ヒペリカム、カーネーションの秋色を感じるアレンジメント
可愛いお花、ミニョンも気に入ってくれるかな?


お供えのお菓子は、
私と妹の朝食と一緒に作ったパンケーキです
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お仏壇が狭くて乗らないので、
窓辺のミーちゃんとアイちゃんのスペースにお供えしました
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お仏壇にはいつものごはんをお供えしてあります



おととい、買い物に行くのに玄関を出ると
ふわっと目の端に黄色いものが見えました
「あれ?」って思ったら、黄色い蝶がミモザの木の周りを飛び回ってました

慌てて妹を呼んで、一緒に蝶を見てました
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かなり長い間、ずっとミモザと私たちの周りを飛んでいました

今年初めて見た黄色い蝶

ミーちゃん、何か伝えたい事あったの?
考えたけど…分からなかった

今日はgoogleで検索すると、右上に白い蝶も見えてるね


蝶を見るといつもミーちゃんを想うよ
黄色い蝶も白い蝶も、優しいミーちゃんの想いを伝えてくれているからね



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命の時間と旅立ちの時◆6
2021 / 09 / 17 ( Fri )

蝶のエピソード


アイちゃんと白い蝶



~白い蝶


アイちゃんと一緒に楽しいお正月を過ごし
ミーちゃんの一周忌法要を終えた1月

そして2月、中旬にもなると暖かく過ごせる日もあって
「そろそろミーちゃんの蝶に会えるかな?」って楽しみにしていました


だけど、なぜか今年は全くと言っていいほど
黄色い蝶を見かけることがなくなってしまいました


3月になっても、4月になっても


代わりに見るのは白い蝶でした

去年も白い蝶は見たけど…
違うんです

白い蝶は私たちにとっては特別な存在ではなく
あまり気にかけたこともなかったけれど
気にかけないわけにはいかないくらい近くに寄ってきて飛び回る
ミーちゃんの黄色い蝶のように

どこに行っても近づいてくるのは白い蝶



妹とアイちゃんのお散歩しながら
「去年あれだけ黄色い蝶を飛ばしたからミーちゃんが飽きちゃって
今年は白い蝶にしたんじゃない?」
なんて冗談を言ったり、

たくさん読んだスピリチュアル系のサイトで
「故人は蝶や蜘蛛に姿を変えて親しい人に会いに来る、
その中でも白い蝶は一番格が高い」って書いてあったので
一年経ってミーちゃんは天国で格が上がって、
白い蝶を飛ばせるようになったのかもね、なんて話したりしていました




5月24日のこと、
私とアイちゃんでいつもの公園にお散歩に行きました

公園をぐるっと一周歩くいつものコース

小さな草原のスペースに近づくと、
白い蝶が何羽も飛ぶのに出会いました

そしてその草原を見たとき、思わず目を疑いました
数え切れないくらいの白い蝶が草原一面にあふれるように飛んでいたんです
それは私が今まで見たこともない、幻想的でとても美しい光景でした

白い蝶
(上手く写真に撮れなかったのでイメージです。もっと全然すごかったんですけど)

感動して、しばらく立ち止まって見入っていました


私は、その光景があまりにも夢のようにきれいだったので
「天国ってもしかしたらこんなところなのかもしれない」
そんな風に思いました


アイちゃんは目が見えなかったけど、抱っこして
「ほら~、すごいね蝶々がいっぱいだよ」って話しました

アイちゃんは…、抱っこが嫌で「下りたい」ってばたばたしてて、
今から思えば何だか落着かない感じだったのかな。。

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公園で遊んだこの日、アイちゃんは元気で楽しそうに見えました
でもこの数日後、ごはんを食べなくなって、念のため行った病院で、緊急に入院することになってしまいました




そしてその時、うっすらと静かに
…もしかしたらアイちゃんの命の時間の終わりが近いのかもしれない
白い蝶を見ながら、そんな思いが心をよぎりました

それはずっと春先から白い蝶を見るたびに
漠然と思っていたことでした

私も妹も口には出さなかったけど


後になって妹が
「白い蝶を見るのが嫌だった。だから避けていた」
と話してくれました


ミニョンが、知らせてくれていたんだと思います


もうあまり時間が残っていないこと
だから精一杯、アイちゃんとの時間を大切に過ごしてって
そして心の準備をしてって




アイちゃんが旅立つ2日前、6月24日のこと
その日は妹が有休を取って朝からアイちゃんの病院へ行ってくれてました
私は通勤のため、最寄り駅に向かうバスを待ってました

ふと見ると道路向かいの家の前に白い蝶が飛んでいました
「あぁ、あの蝶はきっとこっちに来るんだろうな」
ぼんやりと、でも確信をもってそう思いました

そして蝶は私の方へ向かって飛んで来ました
私のすぐ横を飛んで、右のほうへ行き
そこで留まってふわりと上下に3、4回ほど飛んでから飛び去りました

私はずっと蝶を見ていました
そして思いました
…もう時間なんだね

そう思ったら涙が止まらなくなってしまいました
出勤前のバス停で一人で空を見上げて泣きました





…でも、冷静になって考えました
そんなことはきっと思い過ごし
アイちゃんの体調が悪くて弱気になってるから
だからこんな迷信みたいな話を信じてしまってるだけ
誰かが聞いたら呆れられる
しっかりしなくては




アイちゃんが旅立つまでの1ヶ月は、
”アイちゃんの時間がもうあまり残っていないのかもしれない”という思いと
”大丈夫、きっと元気になってくれるに決まってる”、という思いが
波の様に次々に押し寄せて、心をざわつかせていました


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命の時間と旅立ちの時◆5
2021 / 09 / 14 ( Tue )

蝶のエピソード


黄色い蝶



~黄色い蝶

ミニョンがお空へ旅立ったあと、
2020年は本当にたくさんの黄色い蝶を見ました

「黄色い蝶を見かけると良い事がある」って妹から聞いていたから
それまでも目ざとく黄色い蝶をチェックしてたけど、
こんなにたくさん見ることなんて今まで一度もありませんでした

あまりにも見かけるので
「もしや今年は大量発生しているのでは?」って疑って
ネットで調べたりもしましたが、そんな記載は見当たりませんでした



お出かけの時は絶対近くでひらひらと飛んでたし、
公園にもご近所にも、
妹が就活で面接に行った都会でさえも黄色い蝶がいてくれました
-それを見て、妹はとても勇気がもらえたそうです



アイちゃんと公園の芝生広場で遊んでいた時には、
1羽の蝶が飛んできて、私とアイちゃんのすぐ前に止まりました
近づくとまた少し飛んで止まる、
追いかけるとまた少し飛んでまた止まる
「一緒に遊ぼうよ」って誘ってるみたいに
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アイちゃんと一緒に蝶を追いかけて遊んだあの日


昔、みんなで行った懐かしいドッグカフェに出かけた時にも
カフェの前のお庭でアイちゃんを遊ばせていると
やっぱりどこからか黄色い蝶が飛んできて
私たちの近くでひらひらと飛び回ってました

旅行に行った時にはインターを下りてすぐに
車の前を黄色い蝶が横切ったり、

1羽の時もあれば2羽、もっとたくさんの時も


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どこに行っても近くには必ず黄色い蝶がいました


最初は、
「ミーちゃんが黄色い蝶になってきてくれてる」って思ってたけど
その数がある時は数十羽って見かけたものだから、
いつからか、
「ミーちゃんが私たちの側にいる時、黄色い蝶を呼んでくれてる」
って思うようになっていました

黄色い蝶を見ると、私たちがいつも大騒ぎして喜んでいたから。。
アイちゃんと私たちのために、
ミニョンがたくさん蝶をとばしてくれていたんだって


2月の終わりから12月末位まで、黄色い蝶にたくさん出会いました
その度に「ミーちゃんの蝶々だ」って嬉しくなってました



ミニョンの一周忌は真冬の1月
さすがにその頃には蝶を見ることはなかったけど
また春めいてくればすぐに、
ミニョンの黄色い蝶に会える、そう思ってました


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命の時間と旅立ちの時◆4
2021 / 09 / 11 ( Sat )

今日は少し感覚的なお話になってしまいます
これからしばらくそんなお話が続きます

思い込みと言われればそうかもしれないけれど、
私が感じたこと、思ったこと、考えたことをそのまま書きたいと思います



ミニョンの瞳

私がこのブログを10数年ぶりに再開した時、
ミニョンの旅立ちから5ヶ月弱の時間が経っていました

2020年6月8日に初めの記事を書いたので、
アイちゃんが旅立つまで1年少しということになります

その頃は深い悲しみはまだ心に重く、
どうしようもなく涙が止まらない日もあったけど
アイちゃんと過ごす楽しい時間が、
ゆっくりと悲しい気持ちを和らげていきました



ブログに綴ったアイちゃんとの日々は、
私と妹にとって、文字通りの夢のような時間で
幸せって一言で言えないくらい、強い幸福感に包まれた日々でした

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一緒にいるのがただ楽しくて、嬉しくて
アイちゃんが可愛くてしかたなかった

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この前の記事で書き忘れたけど、
妹と約束したことで、
とにかくアイちゃんの写真をたくさん撮ろうと決めました
そして、”一緒に”写ってる写真もたくさん撮ろうと話ました

ミニョンが一人っ子の頃は一緒に写ってる写真も少しあるけど、
いつのまにかワンコたちだけ写す写真ばかりになっていたから

アイちゃんを抱っこして、交代で写真を撮りました
アイちゃんが嬉しそうなお顔をして写ってる写真を見ると
たまらなく嬉しかった

抱っこdeアイちゃん3抱っこdeアイちゃん4
抱っこdeアイちゃん抱っこdeアイちゃん2

一人でアイちゃんと出かけた時は、やったことない自撮りで
なんとかアイちゃんと2ショットの写真を撮りました
全然上手に撮れなかったけど、でも一緒に写ってる写真が嬉しかった

今、その写真を見返すと
アイちゃんへの愛しさで心がいっぱいになります

…撮っておいて良かったと本当に思います




アイちゃんとの時間は、
これまでの十数年を思っても、
考えられないくらいに余りにも楽しくて幸せすぎて

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だから私は考えてしまっていました


この時間はミニョンがくれたものじゃないのかなって




ミニョンと最期の時間を一緒に過ごした私はずっと考えてました
これには何か意味があるのじゃないかって。。


体調の悪かったミーちゃん…だけど私も妹も病院の先生さえ
こんなに急に旅立つなんて思ってもなかった

あの日、病院につくまでの間、
一途な真直ぐな瞳で長い時間私をずっと見つめてた
私が頷いてみせると、安心したように目線を外して
車の中からだけど、最後に優しい柔らかいお顔でお空を見上げた
穏やかにほほ笑むように眠りについたミーちゃん


時間が経過する中で、あの日のことを考えずにはいられなくなっていました

あの時、ミニョンは私にアイちゃんのことを伝えてくれていたんじゃないのか


ミーちゃんと繋いだ絆をアイちゃんと私たちも繋げるように
そのために必要だった1年の時間
それをミニョンは作ってくれたんじゃないか


ミニョンはアイちゃんの残りの時間を感じていて
私たちとアイちゃんのための時間を残すため
あの時旅立つ事を決めたのかもしれない、と思うようになりました


私たちとアイちゃんを想って、ミニョンがそうしたんじゃないのかなって




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アイちゃんと一緒にいる時間は幸せに包まれてゆっくり流れていました
だけどその時間はもうそれほど長くないかもしれないと、
今年になって私たちは何となく感じていました
アイちゃんが元気に過ごしていた春の頃から…



それは不思議なお話で、
少しずつ少しずつ、まるで心の準備をするようにと、
ミニョンの蝶が知らせてくれていたから




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命の時間と旅立ちの時◆3
2021 / 09 / 08 ( Wed )

たまりに溜まったフラストレーションを解消できずに、
もやもやイライラの日々を過ごしています

楽しいことが。。。何もない
いろいろやってみても。。全然楽しくない

ここで愚痴ってみても仕方ないけど、
愚痴らずにはいられないくらい、心がすさんでしまってる

どうにかしなくちゃと思うけど、どうにもならないので、
余計にまたフラストレーションが溜まる

休みをとって3日3晩くらい寝てみようかな



アイちゃんの百箇日までに、このお話を進めたいので続きを書きます
前回よりももっと超絶長いので、サラ見していただけたらと思います

今回のお話は、アイちゃんと私たちの
1年ちょっとの夢のように幸せだった時間、の始まりのお話です。。




ミニョンの蝶とアイン

私たちにとって未知の時間、
ミニョンのいない生活が始りました

ミニョンの火葬をお願いした斎場のスタッフの方や
掛かりつけ病院の院長先生から、
仲の良かった同居犬の死は、残された子にとって相当なダメージを与えるので、
「しばらくの間、気をつけて見てあげて」と言われていました

その言葉は胸に刺さって、”そうしてあげなければ”と思っていたけど
自分の精神状態も普通ではなかったので、それはとても難しいことでした

アイちゃんがいても、私たちはミニョンを想い、悲しみに泣き暮らし
とてもアイちゃんのことを考える心の余裕がありませんでした


悲しくて苦しくて泣き崩れていても、アイちゃんはいつも離れた場所でポツンとしてた

そんな時、私は
”どうしてミーちゃんではなくアイちゃんが残ったんだろう
もしここにいるのがミニョンだったら、ずっと傍に寄り添っていてくれるのに…”
そんな風に思ってしまっていました




そんな私たちとアイちゃんの関係に少しずつ変化がみえてきたのは
新型コロナの第一波が騒がれていた頃

その影響で妹の勤め先の事務所が閉鎖になり、自宅待機で家にいる時間が増えました
時間ができた妹は、毎日アイちゃんを連れて公園へ行くようになりました


その時妹は思ったそうです
【あんなにミーちゃんと仲良しだったアイちゃんが一番淋しくて辛いんじゃないか?】

その頃のアイちゃんは寝てばかりで、ぼんやりとした表情で全く笑わなくなっていました

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ここから妹の回想-
「ヤバい。アイちゃんを笑顔にしなきゃってその時本気で思ったよ。
でもね、アイちゃんとコミュニケーションをとってこなかったから
何が楽しいのか分からなかったの。本当に反省したよ。
おやつと可愛い服とお芝くらいしか好きなものがわからなかった。
会社もずっと行けずにいたから、とにかくアイちゃんとお外に行こうって決めたんだ。


最初の頃行った中で印象に残ってるのは埼スタ。
ミーちゃんとの思い出が頭に焼き付いていて泣きながらお散歩したっけ。
私もアイちゃんもトボトボ下を向いて歩いてた。
ミーちゃんとアイちゃんの写真を撮った花壇の場所に
少しだけ赤いバラが咲いてた。
あの時はふたりいたのにって思って涙が出そうになってた。
その時、アイちゃんの方を見るとリードの周りを1羽の黄色い蝶々が飛んでた。
いつまでもリードの周りやアイちゃんに近づいたりしてヒラヒラと。
「黄色い蝶々が横切ると、その日一日いい事があるんだって」
私が昔友人から聞いた言葉。よく姉やミーちゃんやアイちゃんに話してたよね。
いつまでも私とアイちゃんの周りでヒラヒラ飛んでる蝶々を見て
「ミーちゃん?」って思わず声に出したのも覚えてる。
もちろん、この出来事は姉にも報告したよ。
ミーちゃんが黄色い蝶々になってきてくれたって。」



その頃から私の日課は、
仕事から帰ったら妹が撮った、その日のアイちゃんの写真を見ることでした
写真のアイちゃんはどれも楽しそうで可愛くて、
「今日のアイちゃんはねぇ~」と話す妹も、とても楽しそうでした
私も、写真を見ながら妹から聞くアイちゃんの話を楽しみにしていました
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そして自然に、
アイちゃんを囲んで一緒に過ごす時間が増えていました

アイちゃんは妹ととても仲良しになって
いつも妹の後をついて歩くようになっていました
ミーちゃんがしていたように


この頃を境に、アイちゃんとの心の距離がどんどん近づいていきました
私は、ミーちゃんをお迎えして間もない頃のように、
毎日アイちゃんのことを考え、仕事ももどかしく
終業のベルと同時に飛んで帰るようになってました
早くアイちゃんと遊びたかったからね
(アイちゃんとの遊びは試行錯誤でした。アイちゃんが喜ぶように、おしりを撫で回したり
お背中にぶるぶるって頬ずりしたり、最初はスキンシップがほとんどだったかな



そして私たちは話合いました
これからのアイちゃんとの時間を、一日一日をとにかく大切にすること
できる限りの時間をアイちゃんと一緒に過ごすこと
したいことを先延ばしにしないこと
ミーちゃんへの尽きぬ想いも乗せて、たくさんの愛情をアイちゃんに注ぐこと

アイちゃんが笑顔でいられるように、精一杯できることをする


いつ何があっても後悔のないように


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メモリアルイラスト~権大くん~
2021 / 09 / 05 ( Sun )

アイちゃんの四十九日に、
妹のインスタのお友達が作ってくれたフォトフレーム
20210825_233926

可愛いフォトフレームもすごく嬉しかったけど、
それを作っていただいたお気持ちが嬉しすぎて、

妹は「私も何か心が込もったお礼がしたい」と
お友達の大切な天使ワンコ
権大くんのイラストを描かせてもらうことにしました

妹は一生懸命取組んでいたけれど、
私は、”ママさんの大切な権大くん”を描くならば
相当な気合を入れて、ダメなところはダメと厳しくチェック

描きあがった権大くんは、元写真よりちょっと微笑んで
優しい雰囲気に仕上がりました

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この絵をメインに、アクロスティック風の名前詩を添えて
ママさんの「権大くんのイメージカラー」のオレンジ色を背景に
キャンバスプリントしたものをお礼に送ることにしました

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芸の細かい妹は、ちゃっかり自分の落款印まで入れてるよ

気に入ってもらえたらいいなぁ



妹は、お友達の大切な、お空へ旅立った天使ワンコたちを
少しずつ描いていきたいみたい

写真が増えない淋しい気持ちが分かりすぎるから…って


お友達ママさんのお家の子を描かせてもらうときには
絶対チェックいれるから、勝手に描かないようにね


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命の時間と旅立ちの時◆2
2021 / 09 / 01 ( Wed )
9月になってしまいました
アイちゃんのこと、自分の想いを書こうと決めたのに
なかなか進まないでいます

最近の私は…
確実に人間が悪くなってしまっています

家であまり話さなくなったせいか、ひとり言が多い
ちょっとした事でイラっ
特に運転中は酷くて 誰も聞いてないから、
ここに書けない様な罵詈雑言を平気で言ってしまってる

優しく穏やかでいられたのは、
そうか、ミーちゃんとアイちゃんがいてくれたからだったんだ…

こんなんじゃ2匹に怖がられて、私の傍から離れて行ってしまうよ

自分への戒めのためにも、
今月はアイちゃんのことをしっかり書いていこうと思う

前回はアイちゃんとの出逢いのことを書きました
今回はミーちゃんの突然の旅立ちと、
残されたアイちゃんと私たちの関係性について書いています
かなり長いので、スルー、斜め読み、写真だけ見る
そんな感じで全然OKですので

気にかけて、来ていただいて




運目の糸2


2019年の夏、ミニョンが16歳のお誕生日を迎えて少し経った頃
めずらしく体調を崩し病院へ掛かりました
診断は膵炎 毎日点滴治療に通院し3週間ほどで回復しました
そのすぐ後、ちょうど2年前の今頃の季節にアインも同じ膵炎で治療しています


そしてその冬の12月、またミニョンが体調を崩しました


夏の時と同じ症状で、病院の診断も膵炎でした
ただ、検査結果は夏の時ほど重篤な状態ではなく
投薬治療と、週1回の通院で様子を見ることになりました

だけど、夏の時の様に徐々に元気になっていく様子が見られず、
逆に状態は少しずつ悪くなっていっているように見えました

ひと月程が経ち、回復の兆しがなかなかみられなかったこともあり
先生から「念のため腎臓の検査もしてみましょう」と言われ、
あの日、腎臓の検査を受けるために私は病院へ向かっていました

だけど、病院へ向かう車の中で
そっと静かにミニョンはお空へと旅立っていきました

あまりにも突然で、全く予期していなかったことに
私には何が起きたのか理解できませんでした
信じられなかったし受け容れる事もできませんでした

ミニョンの死は、私と妹を完璧に打ちのめして
私たちはその後数ヶ月を絶望的な悲しみの中で過ごすことになりました

ミニョンが旅立って3か月位の間の記憶が今でもあまりありません



ミニョンを失くした私たちとアイちゃんの関係は
一言で言うなら「とまどい」でした

私たちとアイちゃんの間にはいつもミーちゃんがいて
ミーちゃんを介して繋がっていました
アイちゃんの飼い主はミニョンだよね
なんて、いつも冗談で言ってた

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アイちゃんはこんな風にいつもミーちゃんに甘えてました


私たちの後をいつもついて歩いてたミーちゃん
傍にはいつもミーちゃんがいました
でもアイちゃんは、みんなと離れてひとりでいることも多く
呼んでも来ない
私が困ってるのを見て、
ミーちゃんが(たぶん)アイちゃんに何か言ってくれて
それでやっと来る感じでした

アイちゃんは「私たちと」って言うよりも
「ミーちゃんと」一緒にいたかった…そう思います

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ミーちゃんが寝てるそばに寄って行ってくっついたり、ミーちゃんが見える位置にアイちゃんはいました


遊びもコマンドも
私たち=ミーちゃん、それからミーちゃん=アイちゃん

私とミーちゃんがおもちゃで遊んで、
おもちゃを追いかけるミーちゃんを追いかけて
アイちゃんは遊んでた
私とじゃなく、ミーちゃんと遊んでました

ミーちゃんに対してコマンドを出して、
アイちゃんはそれを見て真似してた
私の指示ではなく、ミーちゃんの真似です




そんなミーちゃんがいなくなったら?
アイちゃんはおもちゃで遊ばないし、コマンドも伝わらないよ?


どうしていいのか分かりませんでした

ずっと長く一緒にいたのに、
アイちゃんのことが良くわかりませんでした

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2020年2月、ミーちゃんが旅立ってすぐの頃、アイちゃんはずっとこんな表情をしてました


アイちゃんに対してのとまどい
それはきっと私たちに対してアイちゃんも同じだったんだと思います



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