fc2ブログ
7月のアイン【まとめ】
2020 / 07 / 31 ( Fri )

今月はミニョンのことをずっと書いてきたので、
アインのことはまとめて覚書にしておきます。
(写真は妹がちょこちょこインスタにUPしてますが)

7月の中旬、
アインがおしっこの出口辺りを舐めてるのを見かけ
ちょっと気になってました。
見てみると、少し赤く腫れてる感じがします。

アインは尿路結石や膀胱炎など泌尿器疾患に罹りやすく、
いつでも採尿できるようにと病院からキットをもらっているので
慌てておしっこを採って病院へ行って来ました。

尿検査の結果は全く問題なしでほっと一安心です(^。^;) ホッ
先生からは「かぶれ」と言われて、念のため塗り薬をもらいました。
しばらく様子を見ていたのですが、ここ一週間は落着いて
舐めることもなくなり赤みもひいたのでもう大丈夫そうです。

病院へ行ったついでに、
最近ちょっと気になっている鼻水のことも先生に聞いてみました。
気づくと、鼻水が垂れてることが多いので…(^^;)
一応ネットで調べてみたら、
透明の水のような鼻水は生理現象なので心配ないけど、
量がすごく多ければ受診して下さい。などと書かれていて、
そこまで大量ではないけど、一応念のために聞いてみました。
年齢的なものもあるようですが、気になるようなら試してみて、
と、鼻水を固めるお薬を少しいただきました。
今のところまだ使っていないのですが、量が増えたら試してみます。

26日はシャンプーでした。
今月のリボンは何かな~?と予測。
ひまわり、あさがお、もしかしたらウチワと花火?
でも、全部ハズレで、何故かとってもアメリカンなリボンでした(;^_^A
アメリカン
トリマーさんからも特に気になるお話もなく、
体重も4.17kgと安定。良かったです。



梅雨で、なかなかお外へ出るタイミングが難しかったのですが、
気温がそれほど高くなかったので、
雨の合間に公園やご近所でお散歩できました。
お散歩アインお澄ましアイン
走るアイン可愛いアイン

雨でお外に出られない時は、ミニタオルにおやつを包んであちこちに隠し宝探しごっこ。
しばる形状と固さで難易度も調整できて(お金もかからないし)お気に入りの遊びです。
頑張るアイン負けるなアイン


でもこれからは暑さで、もっとお外に出るのが難しそう。。
アイちゃんがくさくさしないように
どうやって過ごそうか、ちょっと悩んでます(-_-;)
くさくさ


メモ…
7月13日 - 膵炎薬3,300円
7月15日 - 診察1,200円/尿検査2,000円/バリカン消毒1,000円/塗薬2,100円/鼻水の薬(14包)420円


にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



アインのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
百箇日までの事
2020 / 07 / 29 ( Wed )

3月20日、ミニョンの2回目の月命日。
前日に届いたミニョンの遺毛チャームとアイちゃんも連れて
千葉の葛西臨海公園に出かけました。
房総の海では時化でお散歩もできなかったけれど、
この日はゆっくり浜辺をお散歩してきました。
やっとミニョンとの約束を、ひとつ果たすことができました。
葛西の海
アインとかおる
海とアイン



新型コロナウィルスの感染拡大が続くなかで、
4月7日、一都三県に緊急事態宣言が発令され、
私の住む埼玉もその対象になりました。
日常が今までになく変化し、みんなが不安感で憂慮する中、
それでも私はミニョンをなくした悲しみで心がいっぱいでした。

4月に入ってからは県域から出ることもできず、
外出は極力控え、アイちゃんのお散歩にささっと出るくらい。


そんな日々の中、この時期に私にとって一番重要だったのは、
愛犬そっくりに作ってもらえる羊毛フェルトのオーダーでした。

制作をお願いする作家さん選びから、
必要な写真を時間をかけて選び揃えたり、
作家さんとの製作上のメールのやりとり、
(私の場合は10回ほど。かなり少ない方のようでした)
仕事と日常の買い物以外はステイホームで、
毎日、いろいろな作家さんの羊毛フェルトの作品を見るのが楽しみでした。



百箇日は、命日から数えて100日目の法要。
【卒哭忌(そっこくき)】とも呼ばれて、
悲しみにくれて泣き続けていた日に区切りをつける時期らしいですね。

4月28日はミニョンの百箇日法要。
悲しみの癒える時間なんて区切れるものではないと思うけど、
過ぎる日々の中で少しずつ自分の気持ちが変化していくのも事実です。

亡くしてすぐの頃は、ミニョンの名前さえ口に出せなかった。
写真も見ることができず、ミニョンのことを考えると苦しくて辛かった。
コロナで再放送が続くTVも、
「これを見ていた時にはミニョンがいたのに…」、なんて思うと
涙が溢れて見てられなくなった。
ミニョン以外の何もかもがどうでもいいことに思えて、
ただただ泣いていた。


半年経った今もミニョンがいない喪失感でいたたまれなくなる時があります。
漠然とした心細さで動揺してしまいます。
きれいに残ったごはんのお皿を片付ける時、ミニョンの空のベッドを覗くとき、
何ともいえない索漠とした寂寥感でいっぱいになります。
一緒に過ごした大切な時間を、ミニョンの可愛い姿を思うと、
切なさと、あふれる想いで涙が止まらなくなります。


だけど…、僅かだけれど気持ちの変化はあるのです。
スマホのミニョンの写真を見てみる。
楽しそうなミニョンのお顔を見ると、やっぱり今でも泣いてしまう。
でも、楽しかったねって、そっと心で言えるようになった。

妹とネットで読んだペットの死後の世界の話で盛り上がる。
【お空の子たちの中で特別に羽の生えた子がいるんだって。
みんなのお世話係りみたいになるらしいよ。ミニョンちゃんもなったりして】
【ありえる!】
【お空の子は自分で選んで、虹の橋で飼い主を待ったり、生まれ変わったり
望んだ通りにできるらしいよ】
【ミーちゃんはどうするかなー?】
【虹の橋で待ってて欲しい…】
【憧れだったウィペットちゃんみたいに細身のわんこに生まれ変わるかも!】
【人間の赤ちゃんかも】
【またダックスだったらいいね】
【またうちに来てくれたらいいね】
【うん、でもお留守番しないでずっと一緒にいてくれる飼い主さんとこもいい】
【小さい子がいるお家もいいね。一緒に遊べるよ】
【“ミニョンちゃん”でいた時よりも、もっともっと幸せになって欲しいよね】
【あの子なら絶対なれるよ!】
…なんてことない、とりとめのない話。
でも、涙を浮かべながらも笑顔で話せてる。


百箇日の2日前に、羊毛フェルトペットの小さなミニョンが帰ってきました。
その話はまた今度書きます。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開眼供養祭
2020 / 07 / 28 ( Tue )

ディアペット東京本店で毎月一回開催される供養祭。
私たちは3月15日午後からの開眼供養の部に参加しました。
COVID-19のニュースが連日流れる中、開催が危ぶまれましたが
何とか開催されることになりました。
まだ3密、ソーシャルディスタンスがスタンダードになる前で、
会場のドアを開放し時間を短縮しての開催でした。
6月からの供養祭は「リモート参加」も始まったようです。

受付でスタッフの方にお位牌やお供えものなどを渡します。
受付
供養祭が始まるまでは、1階で待機
こちらは普段「ペットロスカフェ」のスペースです

待合室

以下は妹がiPhoneに当日綴っていた文章の転記です。


開眼供養セレモニーはディアペット東京本店2階で行われました。
参加者は全部で20名くらい。
会場に入ると祭壇があり、ミニョンちゃんのお位牌は左の一番上の位置でした。
会場に入ってすぐ確認しましたから。

供養祭
ミニョンの場所

お坊さんが登場しお経を読んで、ひとりひとりのお位牌を手に取り魂を入れていきます。
一通り終わると、今度はお坊さん(横田ご住職)のお話です。
新型コロナの影響でお話を短くすると前置きがありました。
普段は「虹の橋」のお話などをされると事前に掲示板で読んでたけど、
時短の影響か、何だかこんな話をしてました。

お坊さん
yokota
スクリーンには事前に選んだ愛犬たちの写真が映し出されます

「ペットの今回の式典にはキャンセルをする方がいなかったんですね。
私のいる新潟のお寺では人の法事をキャンセルする方が多かったんですよ新型コロナの影響で。
でもペットちゃんの供養祭は誰もキャンセルしないんです。
それだけ皆さんがこの子の為と思っての事だと思います。
何かしてあげたいという気持ちだと思うんです。
その子も幸せだと思います。こんなに皆さんから愛されているのですから。
魂を入れるお経を唱える時、一つ一つお位牌を手に取り、
お写真を見て幸せな時間を過ごしたんだなと思いました。
皆さんがお位牌のデザインやお写真をこの子のために選んだ事も
きっと喜んでいると思います。
それだけ皆さんがこの子の為に何かしてあげたいと一生懸命選んだのですから。
大好きな人からの贈り物はとても嬉しいものです。。。」

みたいなお話でした。
私的には、飼い主さんサイドのお話ではなく
旅立ってしまった子たちのお話が良かったなぁ。
でもミニョンちゃんの魂をお位牌に入れてもらって、
ミニョンちゃんのお家?みたいになって良かった。
(個人的な考えで、お位牌は魂が入るのではなく魂が寄る場所だと考えています。
魂は自由にどこにでも行けるって思っているから)

ディアペットでは合同供養祭も行っているので、今度参加してみようかな?
今度のミニョンちゃんのお誕生日は新盆になるから、
多分一周忌くらいに参加しようかと考えてます。


以上が妹の感想でした。

私の感想としては、
会場は厳かな空気の中にもあたたかさが溢れ、
それぞれの参加者の方が亡き小さな家族を想い、
とても愛に満たされた穏やかな優しい雰囲気に包まれていたと思います。
お寺にお願いするのは敷居が高いですが、
こういう祭事だと参加しやすいです。
行って良かったと思っています。

当日は、愛犬や愛猫などのお位牌、写真やお骨、お供え物などを持参します。
今はコロナの影響で参加人数も制限されて祭壇も少し余裕があるかもしれませんが、
たくさんの方が参加するのでスペースの関係上、あまり大きなお供えは控えた方が良さそうです。
私は小さなバスケットにおやつとおもちゃを入れて行きました。
他の参加者の方は愛用のリードやフード、思い出のアルバムなどを持参されていました。
お花の持参は不可ですが、希望者は有料で献花をお願いでき、
お花は持って帰ることもできます。

お仏壇

開眼供養も無事に終えることができたので、
いよいよお仏壇を設置することになりました。
これからここがミニョンの場所です。
毎日ここから、お空のあの子を思ってお祈りしています。



こちらに「フレンチブルドッグライフ」に掲載されていた
横田ご住職のインタビューのリンクを貼らせていただきました。
とても素敵なお話をされています。
ペットロスでどうしようもない悲しみの中、とても救われた思いがしました。
☆横田ご住職のインタビュー記事☆

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四十九日までの事
2020 / 07 / 27 ( Mon )

この時期はミニョンのお仏壇を揃えることに
一番時間をかけていました。

ネットでいろいろ探して、日々妹と話し合い
実店舗へも足を運んで実物を確認し、
お位牌、お仏壇、仏具を揃えました。

お店で、
3月に行なわれる開眼供養祭
(お位牌に魂をいれてもらう儀式)の申込みをし、
出来上がったお位牌は直接、供養祭の会場で受取ることにしました。


ミニョンを思うと胸が張り裂けるような思いにかられ、
とにかく何かしていたかった。
ミニョンのことで何かしていないと気が済まなかった。
私はお位牌の写真のトリミング処理に集中し、
妹は供養祭やお仏壇用に使う写真選びのために、
大量のCD-ROMを持って写真屋さんへ通いました。


2月23日は、ミニョンが旅立つ前の日に約束していた、
海とお花摘みができる千葉の房総へ出かけました。
ところが、前年10月の台風15号の影響で、
お花摘み用のビニールハウスは壊滅的な状態。
(ポピー畑だけはお花摘みできました)
ポピー畑
ミニョン0727
海
そして晴れていたけれど強風で海は時化、
とても浜辺を散歩できるような様子ではありませんでした。。
約束が果たせなかったので二人ともとても落胆していまいました。




四十九日は仏教で極楽浄土に行かれるか最後の審判の日らしいですね。
私は仏教徒でもないけれど、純真無垢な心をもつワンコたちは
裁かれることもなく、もれなく天国へ行くことができる思っています。

3月8日、ミニョンの四十九日。
お仏壇は開眼供養の後に整えることに決めました。

この日は朝早くから妹と手分けして、
品薄でなかなか手に入らなかったマスクを買うために
ドラッグストアの長い行列に並んでいました。
奇跡的に、ギリギリで、お互い30枚入りのマスクと、
私はアルコール消毒液にキッチンタオルまでGET。
「きっとミニョンちゃんのお陰だよ!」
とふたりで真剣に感謝してしまいました(^^)

お祈りスペース

そして、お供え花を買って家に帰り、
ずっと食べずに冷凍してあった
お正月用のワンコのためのお節をお供えしました。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初七日までの事
2020 / 07 / 26 ( Sun )

火葬祭の翌日から妹も私も出勤しました。


油断しているとすぐに涙がこぼれてしまい、
会社では何度も席を立ってはトイレで泣きました。
電車やバスの中でも泣きました。
帰ってからは、夜通し泣きっぱなしでした。

ミニョンの事を考えるだけで辛すぎて苦しくて、
そんな風に思ったらミニョンが悲しむと思うと、余計に涙があふれてしまいます。
…写真も見られませんでした。
「ミニョン」と名前を口に出すだけで、嗚咽が止まらなくなりました。


悲しくてどうしていいのか分からず、
毎日毎日、ネットでペットロスや死後の世界の事、
アニマルコミュニケーションのサイトやブログを検索して
夜通し泣きながら読んでいました。


そんな状態で、初七日まではただ悲しみに泣き暮らし、
たいして何もできませんでした。


それでもやったことの一つがメモリアルグッズのオーダーでした。
ミニョンといつも一緒にいられるように、
遺骨を持って歩けるアクセサリーを探しました。
可愛いデザインのものがたくさんあった中で、
ダックスではないけど、ほのぼのとした雰囲気がミニョンみたいな、
天使の羽の生えたわんこの形のものを選びました。
「GOOD DOG」って書いてあるねって、二人とも気に入って、
私はキーホルダーを妹はペンダントを選びました。

メモリアムグッズ

それからオーダーメードのミニョンの遺毛で作るチャーム。
すぐにオーダーして、出来上がって届いたのは3月19日、
2回目の月命日の前の日でした。
オーダーの時にイメージ画を描き、遺毛と一緒に送ったのですが、
届いたチャームはイメージ画通りの仕上がりでとても嬉しかったです。
久しぶりに触れるミニョンの柔らかい毛触りに、
ふたりともやっぱり泣いてしまいました。

指示書
チャーム


そして、ネットで調べた「やらなければならない事」
ペット保険に退会の連絡、
ケンネルクラブへは、会員で年会費を払ってる人だけなので大丈夫、
市町村への届出、
マイクロチップを装着している場合も届出が必要なようです。
(うちは装着していないので不要でした)
予約を入れてたトリミングサロンへキャンセルの連絡。
あちこちの会員になってるネットショップへ連絡
(お誕生日クーポンなどが発行されるので)


それから、あの日、前の晩に当直で当日お会いできなかった
病院の院長先生へご挨拶にいきました。
先生はミニョンの死因について可能性をお話されました。
私は…、それについては「どうしても知りたい」という思いがなく、
ただずっとお世話になり、ミニョンを支えてくれた先生に
今までのお礼を伝えたかっただけでした。



命日も含めて七日目が初七日です。
1月26日初七日の日、
お花を買って、
ミニョンが食べてくれると期待してオーダーして、
でも食べさせてあげることができなかった、
手作りカステラをお供えしました。
特別な事は何もしなかったけど、
お空のミニョンを想って、幸せでいてくれるようにと
たくさんお祈りをしました。

泣いても泣いても涙が止まらず、
考えないようにしようと思っても、
ミニョンが旅立ってしまったあの日のことを、
あの時のミニョンのことを思いかえしてしまい、
救われない悲しみの中でもがき苦しんでいました。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白昼夢?
2020 / 07 / 25 ( Sat )

これは妹の体験談です。妹の書いたものをそのまま転記します。
火葬祭の翌日から私も妹も出勤し、たぶん、その朝のことだと思います。
旅立つ時に居合わせなかった妹に、ミニョンがお別れを言いにいったのだと
私は思っています。



朝、通勤の時の事。

電車の入口に立っていて、ぼんやりと外の景色を眺めてました。

その日は曇り空。

グレーの雲が広がっていたけど、
一か所だけ光がさしているところがあって、

いわゆる「天使のはしご」が見えていて、

そこをなんとなく眺めていたら、突然ミニョンが見えてきました。

長い道の途中でこっちを見てる。

亡くなった時、着ていたお洋服のまんま。

可愛いきょとんとしたお顔で、
いつものように立ち止まってこっちを見てる。

遠くの方は光だと思うけど、白くまぶしくなってて何も見えない。

しばらくの間ミニョンはじっとこっちを見つめていたけど、
やがて光の方へと歩きだして行った。
何度も振り返りながら。

いつものようにトコトコと歩き出す。
まるでお散歩のときのように。

トコトコ。私の方を見て、トコトコ、私の方を見て、
何回か繰り返して、少しミニョンが小さく見えてきた頃、
小刻みにトコトコ光の方へ歩き出しました。

もちろん私は目も開いているし、寝ているわけでもありません。白昼夢?

多分、ほんの数秒の出来事だったと思うけど。でも、鮮明に覚えてます。

ミニョンが光の方へ歩いていく。まだ、その姿は見えていたのだけど、

「そっちにいくんだね」って分かってました。

突然現実に戻り、「天使のはしご」を眺めてる自分に気づいて、

『ミニョンが“お空の国に行くよ”って教えてくれたのかな?』

って、心の中で思いました。

今でも、その時の映像は、鮮明に覚えてます。

不思議な体験だったな。起きてるのに、夢みたいだったし、リアルでもあった。

あの時のミニョンの表情、歩く姿は一生忘れない。

白昼夢イメージ画像
明るい色の効果 png from pngtree.com



にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
火葬祭
2020 / 07 / 24 ( Fri )
今日から、ミニョンが旅立った後の事を綴っていこうと思います。

1月21日は会社を休んで、
午後1時から立会いでの火葬祭に行きました。


前日はずっと泣いていて、しかも一睡もしていなかったので、
目が重く痛くてまともに開いていられない状態でした。


午前中は、ミニョンと一緒にゆっくり最後の時間を過ごしました。
まだどこか現実味のない感覚で、眠るミニョンの前に妹と並んで座り、
代わる代わるお顔や体を撫でていました。
妹はこの時の心情をiPhoneに綴っていました。

【今日でミニョンに触れられなくなる。沢山たくさん撫でてあげたい。
だけど、涙が溢れて止まらない。
眠っているようなミニョンが、午後にはいなくなってしまうと思うと、たまらない。
抱っこも、撫でることも、頬ずりすることもできなくなってしまう。
耐えられない。
涙が後から後から出てきて、どうしていいのかわからない。
火葬に出かける前に、ミニョンに毛を分けてもらった。
柔らかくて、あったかで、ふわふわで、大好きだった。
これからあのこがいない日常が始まる。
どうしたらいいのかわからないよ。ミニョン】


おかしな話ですが、私はなぜかこの時、保冷剤の事ばかりが気に掛かり、
融けかけていないかと神経質に何度も何度も確認していました。

家を出る前に、ミニョンのお耳としっぽの毛を
一房形見に分けてもらいました。


午後、アインも一緒に連れて火葬祭へ行きました。
初めてのことで、どんな感じなのかも全く分からず少し不安でした。
早めに到着したのですが、
この日は私たちより前にどなたも予約が入っていなかったので、
すぐに案内されました。
小さな斎場はあたたかな雰囲気で、スタッフの方の対応もとても丁寧でした。
ミニョンは祭壇で眠り、そこで最後のお別れをしました。
お焼香をして、何度も何度も撫でました。
妹とアインと私のたった3人の立会いでしたが、
スタッフの方の真心のこもった気遣いで、
とても優しい、あたたかい雰囲気で見送ってあげることができました。


そしてミニョンは小さなお骨になりました。


お骨をどうするか…、
私はそんな事を今まで考えた事もなかったので、
漠然と、ペット霊園みたいなところに埋葬するものと思っていたのですが、
斎場の方のお話やネットでいろいろ調べてみると、
今はお家にお骨を置き、手元供養をされる方が多いと知りました。
妹は絶対に手元供養にしたいと言い、
先のことは分からないけど、
アインがいるうちはお骨を家に置く事に決めました。

四十九日までにお仏壇を用意することにし、
それまではミニョンのお骨は、
昼間はリビングの窓辺に、
夜は今までどおりミニョンのベッドへ運びました。



(この下に斎場での火葬祭の詳細と画像があります)

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
続きを読む
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お誕生日
2020 / 07 / 21 ( Tue )
7月21日、
今日はミニョンのお誕生日です。


お空へ旅立ってしまったミニョンは、
もう17歳、18歳って重ねる歳をお祝いしてあげられません。

だから1年毎に数える命日の方が重要なのかな、
とも思ったのですが…

でも私にとってはどちらも大切なミニョンの日なので、
やっぱりケーキを用意してお祝いすることにしました。
(食べるのは主にアイちゃんですが)

ケーキ

可愛いクマちゃんのさつまいもケーキです(^^)

切り分けたケーキ

ミニョンのケーキは一番ポイントのクマちゃんを切り分けました。
プレゼントはバナナワンコのおもちゃ。
ミニョンはおもちゃが大好きだったからね。



【ここからは去年の16歳のお誕生日の画像です】

ケーキの前のミニョン
ケーキを前に真剣なお顔。

しんけんかわいい
早く食べたくてしかたない感じです。  「まだぁ?」って待ちきれないのね。
まってるのもうすこし
ケーキを切り分ける時も入念にチェック。 もうすぐもらえそう。
切り分けちぇっく

嬉しいね。

おめでとう

喜ぶお顔を見せてくれて、私もとても嬉しかったよ。


一日、晴れやかな気持ちでいようと思ったのですが、
去年の16歳のお誕生日のことを思い出したりして
やっぱり感傷的になってしまいました。


可愛い可愛いミーちゃん。

生まれてきてくれて、出会って、家族になってくれてありがとう。
一緒にいてくれて、ずっと好きでいてくれてありがとう。
何のとりえもない私のたったひとつの自慢でした。

ミーちゃんの全てがとても愛しいです。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6回目の月命日
2020 / 07 / 20 ( Mon )

ミニョンがお空へ旅立って半年経ちました。
今日は6回目の月命日です。

淋しい気持ちはずっと変わらないのですが、
ブログにミニョンの事を書き綴っていくことで、
自分の心と向き合い、
少しずつ気持ちの整理がついてきている気がします。



今月から定期便で届くお供え花をオーダーしようと思っていたのですが、
明日はミニョンのお誕生日なので、
今回はそれに合わせて、ケーキのようなアレンジメントを選びました。
定期便は来月からにしようかなって思っています。

お花の箱
フラワーケーキ

丸い箱に入った可愛らしいアレンジメントの生花は、
冷蔵便でお届けされて、本当にケーキのようです。
(商品名は「フラワーケーキ」(*^_^*))

窓辺のお花

可愛いお花を見ると心も和みます。。

お供え

お供えは、手作りおやつ屋さんの
はちみつドーナツと肉球の形のマドレーヌ。
それと、愛読している皆さんのブログの真似をして、
ミニョンの大好きなおやつを袋ごとお供えしてみました(^_^)


仏具を揃えた時に、
小さなお花立てに入れるお花も一緒に購入しました。
そこのお店では造花しか扱っていなかったので、
(アーティフィシャルフラワーってことでしたが)
それを飾っていたのですが、
色味が強すぎてちょっと気になってました。
そこで、月命日とお誕生日に合わせて、お花を新調しました。
新しいお花はプリザーブドフラワーで、
丸い形がとても可愛らしいアレンジメントです。
優しい色合いも気に入りました。

ラナンピンク プリザーブドフラワー


ミニョンは、
お花はあんまり気にしないかもしれないけど(^_^;)、
でもきっと「可愛いお花を飾れて嬉しい」と喜んでる私を見て
笑ってくれるよね。

可愛いミニョン

何よりおやつがいっぱいだから、きっと喜んでくれてると思います。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅立ちの日
2020 / 07 / 17 ( Fri )
1月20日の朝。

朝方の事でだいぶ落込んでいた妹を
「大丈夫だよ。これから病院に行くんだし。」
と励まし、出勤を見送りました。

私はミニョンをキャリーバッグに入れて、
病院へ向かう準備をし家を出ました。
アインはひとりでお留守番です。
妹から、
「ミニョンちゃんの病院、どうだったか終わったら教えて下さい」
と、ラインが入っていたのを見て車を出しました。

月曜日の朝で、道は若干渋滞気味。
信号で止まるたび、渋滞で止まるたび、
助手席のミニョンの様子を見ながら運転しました。
ミニョンはキャリーバッグのフチにうなだれて、
とても具合が悪そうにしていました。

この日は晴れたとても暖かな日で、私は
「検査が終わったら(病院の近くの)公園でちょっとだけ日向ぼっこしていこう」
と思ってました。

病院までの道で、主要駅に向かう幹線道路に乗らなければならない箇所があります。
いつも混みあっていて、なかなか進みません。

ふと見ると、
ミニョンはそれまでの体調が悪そうな感じではなく、
いつもの可愛らしいお顔をして、私のことをじっと見ていました。
お目々をまん丸にして、とても真剣な表情でじっと見ていました。
私は「どうしたの?」と話しかけ「良い子ね」と言いました。
渋滞が少し進み、私も車を動かしまた停車。
ミニョンを見ると、微動だにせず、まだ私をまっすぐにじっと見つめていました。

私は…何となく心が揺れ、どうしたのかなって思いながら、
ミニョンにうなずき微笑みかけました。

(あの時、ミニョンがこんなにも一生懸命にお別れを伝えてくれていたなんて思ってもいませんでした。
偶然に私がとったしぐさで、もしミニョンが安心して旅立つことができたのなら、
そうであってほしいと願ってやみません)



そして、ミニョンは私から視線を外し、後部座席の方を振り返りました。
とても穏やかな、可愛いお顔でした。
(後から…、あの時ミニョンは何を見ていたのだろうと同じ位置から目線をたどってみたら、
運転席の後ろの後部座席の窓から広がるお空が見えました。これから旅立つお空を見上げていたんだね…)



その後、ミニョンは急にハアハアと呼吸が速くなりました。
閉め切った車内でエアコンをかけていたので、暑がりのミニョンには少し暑かったかなと
慌ててエアコンを切って、窓を少しだけ開けました。
次に止まったタイミングでミニョンを見ると、口からヨダレがあふれていました。
私は拭こうとティッシュを口元に当てると、そのヨダレは氷みたいに冷たいものでした。
この時になって、やっと私はただ事でないと思いました。


渋滞の中、どうする事もできずにミニョンを見ていました。
浅い、早い呼吸がふっと止まったと思ったとき、
ミニョンは、静かに首を小さく2回うなずくように振りながら、
喉の奥でクックッと音を立てて、そして静かに旅立ちました。
最期のお顔は、舌をちょっこと出して、
お出かけをしてたくさん遊んだ帰りのような
「疲れちゃったけど楽しかったね」って言ってるようなお顔でした。



でも、その時は…
私は気付いていたのに気付かない振りをして、焦っていました。
幹線道路を抜けて、病院まで10分の道のりを永遠みたいに長く感じながら、
もしかして…なんて、死んでしまったの?なんて、そんなこと
思いたくもないしあるはずもない。だから確認もせず気付かない振りをしていました。

病院について車を止めて、運転席のドアをバタンと閉める時ミニョンを見ると
じっと動かず、閉めたドアの振動そのままに揺れました。
それでも私は気付かない振りをして、病院の受付に「検査にきました」と告げました。

でも、待合室の椅子に座る前にキャリーのミニョンを見ると、
「疲れちゃったけど楽しかったね」って最後に見たそのままのお顔が見えました。

私は震えて受付に駆け寄り「何だか様子が…」と絶句していまいました。
すぐに先生が駆けつけて、「息をしてませんね。お預かりします」と
キャリーバッグからミニョンを出して連れて行ってしまいました。

私は空のキャリーバッグを抱きしめ、震えが止まらず、
自席に携帯持参禁止で、お昼休憩まで見ることができないと知りながら
妹に「至急帰ってきて!」とラインをしました。

しばらくして、手術室などがある普段は行くことのない2階から名前を呼ばれました。
ミニョンは管につながれ、先生や看護師さんたちに囲まれ蘇生措置を受けていました。
私はがたがた震えながら、でもどこか現実味が無い感覚でただ見ていました。
今でも、あの時ミニョンに駆け寄り「逝ってはだめ」となぜ言えなかったのか…
私は、頭の中でミニョンの最期の様子を繰り返しフラッシュバックしながら、
ただ見ていることしかできませんでした。

先生が「呼吸が止まり、心臓がとまって10分がリミットです」
みたいな事を言いました。
よく覚えてません。
「いつからこの状態でしたか?」と聞かれて、
「さっきまでは…でもヨダレが冷たくて…」と私は混乱して答えられませんでした。
時計を見ながら「10分です」と
「これ以上はあばら骨が折れてしまう」みたいな事を言われました。
私は、先生や看護師さん、
みんなが私を見ていたので「ありがとうございました」と頭を下げました。


1階の待合室で、私はひどく混乱していました。
どうしてこんな事になってしまったのか分からなかった。
認めたくなくて、
さっき見た診察台の上のミニョンの姿が本当に起こった事と思えなかった。

少しして、きれいに体を清めてもらったミニョンが先生に抱っこされて戻ってきました。
先生から「抱っこしますか?」と聞かれ、
私はミニョンを受取り、いつもそうしているようにキャリーバッグに入れました。
そしてぼんやりと実感がわかないまま病院を出ました。


帰り道、運転しながら「あっ、公園に寄るのを忘れちゃった」なんて思って、
そう思った瞬間、涙があふれて止まらなくなってしまいました。


【この下に家に帰った後のミニョンの画像があります。
ご不快に思われる方はお控え下さい。】

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
続きを読む
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ミニョンが旅立ってしまう前の日の夜
2020 / 07 / 16 ( Thu )
【今日は妹が書いた記事です。。】


呼吸が早く、ぐったりして横たわっているミニョン。
いつもは側にいてくれるのだけど、ここ数日は廊下で横になっていることが多かった。
1月18日か19日(多分19日の日曜日)お天気が良かったので、
玄関の階段にミニョンを抱いて日向ぼっこした。
「もう少しあったかくなったら、海に行こうね」って言いながら。。

旅立ってしまう前日もご飯も少ししか口にしなくて、呼吸が早いまま横たわっていた。
ミニョンの横に添い寝しながら、何故か涙が溢れてきた記憶があります。

夜眠る時、いつものようにミニョン用のベッドに入れて、自分のベッドに入り、
様子を見ていたのだけど、ミニョンもベッドからこちらを見ていたので、
「一緒に眠る?」と声をかけ、抱っこして自分のベッドに連れてきました。

しばらく一緒に寝ていたのだけど、ミニョン苦しそうで、落ち着かない様子だったので、
『あついのかな?お布団おおいのかな?』
『布団があると息苦しいのかな?』
『もしかして、私が寝ちゃった後トイレに行きたくなったらどうしよう』
と色々考えミニョンをミニョン用ベッドに戻してしまいました。

朝、目覚めると、ミニョンはおトイレの前で横たわってました。
濡れた防水シートの上で横たわっていたのです。

パニックになりました。
寒い時期だったので、体が冷えちゃうって思って大急ぎでミニョンを抱っこして
濡れた体を拭いて。。

その日は姉が休みだったので、病院に連れて行ってくれる事になってました。
ミニョンを姉に託して
私は出勤前だった為、バタバタと出勤準備をして会社に向かってしまいました。

通勤電車の中で、「今日は一緒に眠ろう」って心に決めて。。
絶対に一緒に寝って体を冷やさないようにしなきゃって。。

やっぱり旅立ってしまった前の夜に体を冷やしてしまったのが原因?
何度も何度も『なんで朝まで一緒に眠らなかったのか?』と自分のバカさ加減に
涙が溢れて止まりません。
今でも後悔してます。朝まで一緒に眠っていて体を冷やすことがなかったら、
もしかしてそんなに急にお空に行くこともなかったんじゃないかって。。

ごめんねミニョン。ミニョンは自分のベッドから私を見ていてくれていたのに。。
一緒にいたかったんだよね。
今でもベッドに横になると、その時のミニョンのことを思い出します。
私の横にいたミニョン。何度も頭をなでたよね。
あの時が最後だって思えなくて、つらい思いさせてごめんね。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅立つ日まで~2020年1月19日の事
2020 / 07 / 15 ( Wed )
日曜日。
私は仕事でした。

この朝、ミニョンは吐いてしまいました。
食べてないので吐くものなんてほとんどないのに、
辛そうに何度か吐気に襲われていました。

妹が病院へ電話してくれました。
先生は、とりあえず様子を見て、
吐気が続くようなら、すぐに来てくださいと。
日曜日は病院が半日なのですが、
その日は院長先生が当直でずっといるので、
夜中でもいつでも連絡して下さいと言われました。
そして、思ったよりも良くならないので、
もう一度検査をしてみましょうと。
今度は腎臓の方をしっかり診てみましょうと。

腎臓…。
健康診断で血液検査をした時、先生から何度も説明を受けた腎臓値の怖さ。
「腎臓は悪くなると、あっという間に重篤な状態になってしまう」
だけど今まで、一度も腎臓の数値が悪かったことなんてなかった。
去年の年末の血液検査だって正常値でした。
だから腎臓のことなんて気にかけたこともなかったのに。
急にそんなことがあるの?


ミニョンはその後落着いて、吐気もおさまったので、
電話で妹と相談し、とりあえず様子をみることにしました。
そして翌日の月曜日、私は仕事が休みなので
腎臓の検査のため病院へ行くことに決めました。


前日は雪がちらついていた寒い日だったのですが、
この日は小春日和のお天気でした。
昼間、暖かい時間帯に、
妹がミニョンをお膝に乗せて日向ぼっこをしたそうです。
その時ふたりでした約束は「暖かくなったらまた海に行こうね。」

偶然、私も帰ってから、辛そうに横になるミニョンと約束してました。
「2月になったらお花摘みに行こうね。そうだ、遊園地も行かなくちゃね。
だからごはん食べなくちゃだめなんだよ。
ごはん食べないと元気が出なくてお出かけできないよ。」って。
ミニョンは浅い早い呼吸で苦しそうなのに、うんうんって約束してくれました。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅立つ日まで~2020年1月18日の事
2020 / 07 / 13 ( Mon )

土曜日。
私は仕事だったので妹が朝一番で病院へ行ってくれました。
ここのところの様子と昨日の出来事を先生に話してもらいました。

妹からのライン:
「終わったよ。院長先生だった。聴診器でお腹を聴くと音がするから、
ミニョンはお腹が痛いんだと思うよって。注射しました。
ただ、薬の切り替わったタイミングに問題があるみたい。
なのでまた腸を動かす薬を出すから様子を見てって。
この薬はウンコがゆるくなっちゃうから、様子を見ながら調整するって。
あとは体を冷やさないようにしてって。
雪が降ってきました。」

私の返信:
「あと、足は何だって?」

妹のライン:
「ヘルニアみたいな座り方だけどヘルニアではないって。
お腹が痛いからじゃないかと。痛み止めの薬を注射したから
帰ったら眠れると思うって。」

私の返信:
「ありがとう。暖かくして、ミーちゃんをお願いします。」

ミニョン0712
病院からの帰り、車の中で撮った写真。
これが生前最後の写真になってしまいました。


その夜は眠るまでは落着きが無い様子を繰返していましたが、
ベッドに入ってからは何とか眠れたようでした。


この日、ミニョンが大好きなネットのおやつ屋さんの手作りカステラを、
「これなら食べてくれるかもしれない」と期待して、3ホール注文しました。
でも、それが届いたのは25日で食べさせてあげる事ができませんでした。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅立つ日まで~2020年1月17日までの事
2020 / 07 / 12 ( Sun )

病院で出されたお薬を飲んで様子を見ていましたが
良くなってきているようには感じられませんでした。

この一週間で、ミニョンの行動に変化がありました。
部屋の隅や家具の裏などに行きたがる。
息が浅くハアハアと辛そうな様子をみせる。
(↑この2つは7月の膵炎の時にもありました。)
じっと立ち尽くしたまま動かず固まっている事。
横になりたくてもなれないようで、急にバタンと倒れるように横になる事。
やっと横になったのに、すぐに立ち上がり、それを繰返す事。
寒いのに暖かい部屋からすぐに廊下へ出てしまう事。
うつろな感じで、宙に向かってふんふんと臭いを嗅ぐようなしぐさ。

ミニョン0712
宙を嗅ぐ
先生に見せるためにスマホで動画を撮った時の様子

でも、それは痛みからきているもので、
治療して痛みが取れれば、また元気になるって思っていました。


食事も、ほとんど食べず、かなり痩せてしまいました。
薬を飲ませる事にとても苦労して、
私は無理に口に入れて食べさせようとしたのですが、
全部出してしまっていました。
(後から先生には誤嚥性肺炎のリスクがあるからしてはいけないと言われました)
何か、何でも食べてくれそうな物はないか、と必死にネットやブログを見まくり、
バナナを潰したものやヨーグルトにはちみつを混ぜものなどを与えてみました。


17日夕方、ミニョンは足の開いたおかしな座り方をしていて
立とうと思っても立てない感じになっていました。
しばらくするとよろよろ立って、その後は普通に歩けていましたが…
そして寝ててそのままおしっこをしてしまいました。
はじめてのことでした。

私が骨折をしてから、抱っこできなくなってしまったので、
ミニョンたちは妹の部屋で寝ていました。
その夜中、妹が私の部屋に「ミニョンが倒れた!」と飛び込んできました。
聞くと、ミニョンは自分のベッドから出てきてしばらく立ち尽くし、
そのままバタっと倒れたそうです。目を開けたままで。
妹は駆け寄り「ミニョン!」と体をゆすりましたが反応がなかったそうです。
それで慌てて私を呼びにきたんです。
私たちは妹の部屋へ急いで戻ると、ミニョンはベッドの前にちょこんと座っていました。
「大丈夫?」と声をかけると振り向きます。
良かった、とふたりともとりあえず安心しました。

私は直接倒れたその場を見ていなかったのと、
アインの癲癇発作を何度か見ていたし(妹は見ていません)、
ここのところのミニョンの横になり方を思って、
驚いたけど、それでも死んでしまうようなことではないって思っていました。
(妹は心臓発作で死んでしまったと思ったそうですが…)

その夜は、和室にふとんを運んでみんなで寝ることにしました。
ミニョンは落着かない様子で横になっては立ち、あちこち移動していました。
私は「良い子ね。ねんね。」と何度も声をかけ、
眠れない長い夜を過ごしました。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅立つ日まで~2020年1月初旬の事
2020 / 07 / 10 ( Fri )

お正月には毎年、わんこ用のお節を用意しています。
でも今年は、ミニョンの体調が悪かったこともあり、
「治ってから食べさせよう」とお節は冷凍庫にしまったまま、
消化の良さそうな食事をあげました。

お正月
ミニョン0710
1月1日 体調はあいかわらず悪かったのですが、穏やかに過ごせていました

1月4日 病院の始まる日を待って診察へ行きました。
お腹を触ると痛がる様子を見せたため、
この日は腸の働きを緩やかにする注射と点滴治療を受け
夕方、病院へ電話で様子を伝えるように言われました。
ミニョンは家に帰るとチュールを1本食べて眠っていまい
その旨病院へ伝えました。

1月5日も病院へ。前日と同じ注射と点滴。
今回は飲み薬も出ました。
先生は、7月の時のような重篤な膵炎ではなく、
もう少しマイルドな膵炎からきているものかもしれないとお話されました。
ただそうだとすると治りに時間がかかるとも言っていました。
私たちは時間がかかっても、ゆっくり良くなるものだと信じていました。

この頃、お薬の効果か、日によってはごはんを食べたがる様子を見せ、
台所で用意をしているとちょこちょこと覗きにきたり、
フードボウルをテーブルへ持っていく時に小走りについて来たりしました。
そんな様子を見ると良くなってきてると思い、本当に嬉しかったです。
ただ、食べた後は具合が悪くなるのか、
横になってはすぐ立ち上がり、少し移動をしてまた横になるを繰り返し、
落着かない感じが見受けられました。

1月8日の妹とのライン。
「今朝、ミーちゃんにごはん食べさせたけど、その後すごく具合が悪そうだった。
今日帰ったらスーパーに良さそうな食材を見に行かない?」
「了解です。昨日も具合悪そうだったよ(泣)」

1月10日 病院へ。
この日の診察では腸にガスが溜まっているとのことでした。
あまり食べていないせいか、ここのところお通じも少なくかなりゆるめでした。
ガスを抑える注射と、飲み薬がたくさん出ました。
先生は、「おそらく注射が効いたら夕方くらいには何か食べたがると思う」
と仰っていました。
病院へ行ったのは妹で、10時頃に診察時の内容のラインが入ってました。
私は「良かった~ 超心配してた。何を食べさせようか?消化に良いものがいいよね?」
と返信しました。

ミニョンとアイン0710
ラインに添付されてた画像。
「アインがとても心配してるみたい」

夕方、その写真を見て妹へライン。
「ミーちゃんぐっすり眠れてるみたいね。良かった。」
妹の返信は、
「ミニョンは思いのほか良くないみたい。今は隣で寝てるけど…」
結局、その日も何も食べる事はありませんでした。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅立つ日まで~2019年12月の事
2020 / 07 / 08 ( Wed )

今日から、ミニョンの最後の時間を綴っていこうと思います。
私は、ミニョンが旅立つ最期の時まで、死を意識していませんでした。
だから、私にとってはあまりにも突然のお別れに
呆然とし受容れらることができず、
何もできなかったことを悔やみ、
何よりも、そんな状態だったことを分かってあげられなかったことが
悔しくて情けなくてなりません。
できるなら去年の12月に時間を戻してやり直したい。
今でもそんな風に思ってしまいます。



2019年の12月はとても忙しい月でした。

月初にアインの目の状態がとても悪く、
通院と眼圧を下げるための点眼治療に掛かりきりでした。

私も7月の骨折の後遺症で、
2週に1回、都内の病院のペイン科で神経ブロックの注射、
地元(と言っても乗換え込みで5駅先)の整形外科で
週に3回のリハビリ。
会社も半休や有休をかなり使って、
その分仕事もたまって忙しくなってしまいました。

12月25日はアインの誕生日とクリスマスのお祝い、
年末年始の準備に友達との忘年会、
本当に日々ばたばたでした。

そんな中、ミニョンが少し食欲をなくしてしまっていたのですが、
もともと食べムラがある子で、好きなものだけは食べていたので
それほど気にかけてはいませんでした。

クリスマスも過ぎ、そろそろ仕事納めという頃になって、
ミニョンは7月の時と同じような感じで、
食欲不振と嘔吐の症状で体調不良になってしまいました。
急性膵炎は繰返すことが多い病気。
年末年始の休みに入ってしまう前に、あわてて病院へ連れて行きました。
それが12月28日の事でした。

病院では血液検査をしたのですが、結果はそれほど悪い状態ではなく
吐気止めのお薬を処方されて様子を見ることになりました。
私は膵炎ではなかった事に安心し、
お薬を飲めばすぐに良くなるものと思っていました。

ミニョンはお薬が効いたのか、吐くことはなくなりましたが、食欲は戻らず、
トッピング用に使っていた大好きなのヘルマンのフードも匂いを嗅ぐだけ、
ササミや鹿の赤味肉とかぼちゃを茹でたもの、
タラなどの白身魚を茹でたもの、カッテージチーズなどをあげてみても
舐める程度に少量食べるだけでした。
唯一食べたのが、病院で購入した犬用のチュール。
10本ほどストックがあったので、
食べなかったらだいたいはこれをあげていました。

ミニョンの体調が悪く、しばらくお散歩に出ていなかったので
31日は公園へ行きました。
私は病院の検査結果でミニョンの状態がそれほど悪いと思っていなかったので、
少し運動させた方が食欲が出るんじゃないか、なんて思ってしまい、
あまり歩きたがらなかったミニョンに「ミーちゃん行こうよ!」と声を掛け
一緒に走ったりしてしまいました。
…たぶん、ミニョンはとても辛かったんだと今から振り返ると思います。
走るような状態ではなかったのに。
それなのに、私が走ると一緒について走ってきてくれました。
辛いのに我慢して、一緒に走ってくれました。

ミニョン0708
アップ0608

その時撮った写真を見ると、今でも涙が止まりません。
いつも笑顔で走っていたミニョンの顔が、
感情がないような無表情で、何を思っていたのだろう。
どれほど辛かったのか、痛かったのか、
分かってあげられなかった。
ミニョンのためなんて思ってた私は何も分かっていませんでした。
ミニョンの方こそが、いつも私のために一生懸命頑張ってくれていました。

そしてこの日が、ミニョンと一緒に出かけた最後の日になりました。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
獣医師への不信感
2020 / 07 / 05 ( Sun )

掛かりつけの動物病院は、
とても熱心な院長先生をはじめ、
若手の先生方も丁寧で治療方針の説明などもしっかりされて
安心して診ていただけると信頼して通っています。


ですが、昨年7月に体調を崩したミニョンを診ていただいた時は
正直、担当獣医師に対して不信感でいっぱいになってしまいました。

特に指定がなければ、担当の先生も行ったタイミングで決まります。
その時ミニョンの担当になった先生は、今まで見たことのない
若い女性の先生で、たぶん入られて間もない方でした。

普通は看護師さんに「○○さんどうぞ」と呼ばれて、
該当診察室に入っていくのですが、
その先生はわざわざ待合室の私の目の前にやって来て、
「ミニョンちゃんですか?可愛いですね!」と明るい笑顔で言いました。
とても感じのよい先生ですが、辛そうなミニョンを連れて
不安で心配で仕方のない私にはかなり違和感がありました。

数日間のミニョンの様子をメモにして持って行き、
症状を説明している私の話を、
慣れていないのかPCのカルテを打ち込むことに集中しすぎて、
私はずっと打ち終わるのを待って次の説明をする感じ。
何度も聞き間違えられ、「違います」と再度説明することもしばしば。

血液検査のための採血の際にはなかなか上手くいかず、時間が掛かりすぎる。
いつもミニョンは良い子でじっと動かず、すぐに済むのに…
あまりにも時間がかかり、ミニョンががたがた震えだす頃には
「もうやめてあげて下さい!」と叫びそうになりました。
結局その場で採血できず、「ちょっとお預かりしますね。」と
奥へ連れて行ってしまいました。
きっと他の先生に頼んだのでしょう…

点滴の針を刺す時も同様で、ウソみたいな話ですが
一度で上手く刺さらず、何度も抜いたり刺したり四苦八苦していました…

通院していれば、診察を始める前に、出した薬の効き具合や前回診察後の家での状態など、
素人でも確認するであろうと思われることは何も聞かれません。

そして行くたびに繰り返し聞かれたよく分からない質問。
「いつもの元気が100%だとすると今は何%ですか?」
初診の時はとまどいながらも「え?うーん10%くらいですか…」と答えましたが、
2度目、3度目には閉口して何も答えられませんでした。
飼い主とのコミュニケーションのつもりだったのでしょうか。
意味がわかりません。
土日に妹が行った時にも同じように聞いてきたのですが、妹は
「それなら0%、50%がどんな状況だか指針して下さい。分かりません」
と言ったそうです。
するとキレられて、「0%は寝たきりです!」とぶっきらぼうに言われたそうです。
妹からその話を聞いて唖然としてしまいました。
何も食べず、辛そうな愛犬を心配で心配で病院に連れて行った飼い主は、
その時点で元気の尺度は0%の気持ちに決まってます。

妹が痛み止めの薬の説明に納得いかず、再度説明を求めた時も要領を得ない回答で、
「それは院長先生に確認したのでしょうか?」と聞くと
「聞いてますよっ!」と語気強くキレられるしまつ。

たまたまその担当獣医師が休みの日に当たった時には、
院長先生と別の先生が診てくださり、その時にエコー検査をしていただき
しっかり説明を聞く事ができましたが。


そして、私はなかなか回復しないミニョンの心配と、
担当獣医師への不信感で頭がいっぱいで夜も眠れず、
とうとう通勤時に自転車で事故を起こし転倒してしまい
右手手首と腕の骨2本を骨折してしまいました。
その時の後遺症で、1年近く経つ今もリハビリに通っています。
crps
(10月の時点での手の状態。固定ギプスの後、なかなか簡易ギプスが取れず、
10月になって取れた時には指の拘縮と肘関節の稼動域の制限でほとんど右手が使えない状態になってしまっていました)


病院までは車で40分。
もう運転する事もできず、病院へも行かれなくなってしまいました。
代わりに妹が、午前中仕事を休んで通院してくれました。

私は病院へ電話して、泣きながら担当獣医師とは意思疎通ができず
このままではもう無理なので違う先生に代えて欲しい旨を伝えました。

そこからは今の副院長先生(当時はまだ役職はついていませんでしたが)
が診てくださり、
病院へ行くたびに震えが止まらなくなっていたミニョンも落ち着き
回復へ向かうことができました。

担当を代えて、でも、病院でその女性獣医師と顔を合わせても
妹にミニョンの体調の事を聞くこともなく無視されたそうです…

それから少しして、病院へ行ってもその獣医師を見かけることがなくなりました。
辞められたようでした。

経験不足はしかたがないとしても、この獣医師に対して信頼関係を築くことは私には無理でした。
そして飼い主の不信感・不安感は愛犬にも絶対に伝わってしまいます。
体調が悪い愛犬をさらに不安にさせてしまうなんて耐えられません。
獣医師との信頼感がどんなに大切か、改めて強く思った出来事でした。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミニョン 2019年7月の出来事
2020 / 07 / 05 ( Sun )

ミニョンの事、
何から書いていこうかと悩んでいました。

最期の時のことを、
自分の思いの強さで頭の中で脚色してしまう前に
きちんと綴って残しておこうと思っています。

でもその前に、1年近く前の7月の出来事を
書き留めておこうと思います。



ミニョンは、幸せなことにとても元気に育ち、
生涯で入院は1歳のときに受けた避妊手術の1泊だけ。

お腹を壊したり、目に炎症がおきたり、
小さなことはあったけど、
病院で出されたお薬ですぐに回復しました。

そんなミニョンが去年の7月に体調を崩し、
嘔吐と食欲不振、今までになくとても辛そうな様子に
ただ事ではないと病院へ駆け込みました。
お誕生日過ぎの25日の事でした。

検査の結果、肝臓の炎症で、しかも重度と診断されました。
1日置きの点滴治療が必要で、入院か通院かの選択をすることになりましたが
選べるのなら、もちろん通院を希望しました。
私は仕事がありましたが、幸いシフト勤務で平日の休みがあり、
職場も自宅から割りと近くなので、会社から帰ってから通院できました。
土日には休みの妹が代わりに行ってくれました。


飲み薬も併用して出されていましたが、
数日経ってもなかなか回復の兆しがみえず、
1週間程して再度エコーの検査を受けたところ
肝臓の炎症よりも膵炎が原因と言われました。

最初の検査の時に膵炎も疑われ、検査キットで診断したのですが
その結果は陰性でした。
先生に確認すると、キット自体の精度があまりよくないとのことで
度々陰性となる場合があるとのことでした。

膵炎でも点滴治療に変わりなく、1日置きに病院へ通いました。
膵臓へ負担をかけない低脂肪の食事とお薬を併用し、
2週間過ぎる頃には、食欲も戻りだんだんと元気を取り戻しました。
もう大丈夫。これからは食事内容に注意して、
予防のためのお薬を飲み続けることで元気でいられる。
少し体重が減ってしまったけれど、
先生からは「心配ない」と言われ本当に安心しました。
元気に見えても16歳は高齢です。
今まで何事もなく過ごせてきたことで、健康状態に過信があったのかもしれません。
これからはもっともっと慎重に気遣っていかなければとその時は思いました。



そしてこの時、獣医師との信頼関係について
強く思うところがあったので、
それも併せて書き残しておきます。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
ミニョンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誕生日月
2020 / 07 / 01 ( Wed )

7月は、ミニョンの誕生日月。

昨年までは、お誕生日の計画を立てて、
お出かけやケーキやプレゼントの準備、
ミニョンを喜ばせようと月初からいろいろ考えてました。

旅立ってしまった当初は、気持ちの整理もつかず
悲しくてどうしようもなくて泣いてばかりいたけれど、
少し時間が経って今は、ミニョンがいないことを受け入れつつ、
でもその分、寂しさが増して、喪失感でいっぱいになります。

ミニョンと一緒に過ごした日々を思うと、
幸せで楽しかった分、
どうしても気持ちが揺らいで切なくて心が痛む。
毎日の生活の中で、ミニョンがいないという事に
戸惑って動揺してしまう。

思いを共有してくれる妹と、
ミニョンの妹犬のアインがいてくれて、
気持ちがなぐさめられてはいるのですが。


7月は和名で文月と言うんですよね。
今月は、お空のミニョンを想って、
ミニョンの事をたくさん書いていきたいと思っています。

クローバー0701
パクっ


思いが溢れて、なかなか書けなくなってしまうのですが、
少しずつ、書いていこうと思っています。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
思い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |